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2019年10月 3日 (木)

#03 邪馬台国説はフェイクであった!

◆邪馬台国説は最大にして最悪のフェイク・ウソ八百である!
 1725年に没した新井白石(あらいはくせき)が【誤読】を立論基盤にして、最初「邪馬台国は大和であった」と唱え、後年に「邪馬台国は九州に所在した」と唱えた。
 それからおよそ300年、学者たちは、いまだに相も変わらず新井白石同様に【誤読】を立論基盤にしてナンセンスきわまりない空理空論・妄想(もうそう)を唱えつづけている。
 白石以来約300年、学者の誰一人、邪馬台国説が【完全なる誤読の空論】であることにいまだに気づかない。

◆【誤読】でデッチあげた邪馬台国説は、(1)皇室、(2)日本民族、(3)人類、そして(4)学問、これら4つの尊厳を冒涜(ぼうとく)し否定し・侮蔑(ぶじょく)する。
 邪馬台国説は学問とまったく無関係の戯言(たわごと)である。
 邪馬台国説は、(1)皇室の滅亡をもたらし、(2)日本国が〔愛〕を国家理念にして誕生した世界に誇るべき歴史を奪って日本民族を侮辱し、(3)漢字はじめ、ABCアルファベットのルーツである古代エジプト文字や世界の文字の起源を解明できる学問の門をかたく閉ざして、人類の文化・文明・歴史・理性の出発点である文字の発明の偉業を侮辱する。
 古代エジプト文字は、現代ヨーロッパ文字・現代ペルシア文字・現代アラビア文字・現代ヘブライ文字・現代アムハラ文字のルーツ()である。だから、『魏志倭人伝』は人類が発明した文字の起源が具体的に科学的に解明できる、世界で唯一の貴重な資料であった。

◆邪馬台国説は人類の尊厳を侮辱し、学問の尊厳を侮辱する空理空論・妄想(もうそう)であった。
 拙著『日本国誕生史の証明』は、邪馬台国説が(1)皇室、(2)日本民族、(3)人類、(4)学問の尊厳を侮辱する【誤読の空論】であることを具体的に科学的に証明した。
 白石以来約300年、学者たちの思考は完全に停止し、邪馬台国説が【完全なる誤読の空論】であることに誰一人も気づかない。
 邪馬台国説は、白石死後300年間、学者たちがグルになってデッチあげた妄想である。
 拙著『日本国誕生史の証明』は『魏志倭人伝』に一ヵ所も【誤読】を加えない方法をもって、邪馬台国説が【誤読】でデッチあげた空理空論であることを証明し・暴露(ばくろ)した。
 だから、拙著『日本国誕生史の証明』は蔵本コレクターによって数年後には一冊数千万円、あるいは数億年で売買される貴重な書物になっても不思議でない痛快(つうかい)な珍本ということになる。
Nihonkokutanjoushinosyoumei
◆今月(10)22日に行われる天皇の即位礼(そくいれい)・正殿(せいでん)の儀は「『魏志倭人伝』に1ヵ所も【誤読】を加えることを禁じる。『魏志倭人伝』の全記事を忠実に読解(どっかい)すれば日本民族の尊厳が確保(かくほ)できる」と表示する学問儀式である。
 この「日本民族の尊厳」は、即位礼で用いられる菅蓋(かんがい/スゲで作った天皇の王冠)の意匠(いしょう)で明確に表現される。
 翌11月の14日の夕刻から翌日未明に、天皇陛下が一代で一度だけ臨(のぞ)む大嘗祭(だいじょうさい)もまた『魏志倭人伝』に記述された[]の字源・字形の原形・原義と34の小国名に保存された「漢字作成方法」を演出・表現する学問儀式である。
 『魏志倭人伝』に記述されて保存された「漢字作成方法」は、漢字が起源した中国において、現在、まったく不明となる。
 大嘗祭で表現される「漢字作成方法」と同じ原理で、上記した古代エジプト文字(ヒエログリフ)が作られた。
 これゆえ、地球各地で人類が発明した文字の起源は、『魏志倭人伝』に一ヵ所の【誤読】を加えなければ解明できるにちがいない――この事実は「大嘗祭」の[][]の字源・字形の原形・原義によって解明・証明される。
 学者たちが300年もつづける妄想の邪馬台国説の影響を受けて、現在では大嘗祭と即位礼が「『魏志倭人伝』の全記事は正しい。1ヵ所も【誤読】を加えてはならないと演出する学問儀式」である実体を皇室は見失ったようであるが――『魏志倭人伝』は皇室(大和朝廷)が栄えるために存続基盤となった聖典であった。
 だから、即位礼と大嘗祭は――『魏志倭人伝』に記述されて保存された、今から約5000年前に発明された漢字作成方法を表現する学問儀式であったのである。
 『魏志倭人伝』は「卑弥呼王朝は中国で発明された漢字作成方法を政権基盤とした。女王卑弥呼は邪馬壱(やまい)国に居住した」と記述する書物であった。
 だから、邪馬壱国は存在したが、邪馬台国は学者たちがデッチあげた空想の産物であったのである。
 したがって、邪馬台国説は『魏志倭人伝』とまったく無関係の、【誤読】でデッチあげた虚妄(デタラメ)であったのである。

◆吉野ケ里(よしのがり)遺跡を根拠・理由とする九州邪馬台国と纏向(まきむく)遺跡・箸墓(はしはか)古墳を根拠・理由とする畿内邪馬台国説は、新井白石の【誤読の立論方法】をそのまま受け継ぐ(1)皇室、(2)日本民族、(3)人類、(4)学問の尊厳を根底から侮辱する空想の産物・妄想であった。
 白石以来約300年、【誤読】を加えて立論する意見は最初から空理空論であったと断定すべきであることに、学者たちはいまだにまったく気づいていない。
 学者たちはーー天皇即位礼と大嘗祭を宗教儀式であるーーと思い込む。
 邪馬台国説は、歴史学の原則はじめ真実・事実を知る原理原則を無視した最大・最悪のフェイク・暴言である。

 吉野ケ里遺跡を根拠・理由にして九州邪馬台国説を唱える学者、纏向遺跡・箸墓古墳を根拠・理由にして畿内邪馬台国説を唱える学者は【誤読】を【学問方法】であると信じて疑わない。だから、彼らは「偽(にせ)学者」あるいは「学者もどき」と「ウソつき」と呼ばれても仕方(しかた)がない御仁(ごじん)たちということになる。

◆朝日新聞・NHKテレビはじめとするメディアは「九州説邪馬台国説と畿内邪馬台国説がもっとも正しい」と太鼓判(たいこばん)を押し、日本国中に【誤読の空論のデマ・フェイク】を蔓延(まんえん)・拡散(かくさん)させている。
 九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説を大々的に推奨する朝日新聞は「即位式と大嘗会は宗教儀式である」と断定し、(1)皇室と(2)日本民族と(3)人類と(4)学問の尊厳を侮辱する。
 このような朝日新聞の暴言・暴力・暴挙は許されるべきではない。朝日新聞は空っぽな屁理屈(へりくつ)と言葉によるデマ・フェイクで、日本人から重大な真実を奪っている。
 九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説は【誤読】でデッチあげたウソ八百であることは何人にも否定してできない事実である――この事実を暴露した愉快な珍本が拙著『日本国誕生史の証明』である。

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