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2019年10月 8日 (火)

#06 邪馬台国説はフェイクであった!

◆去る914日、拙著『日本国誕生史の証明』(ムゲンブックス制作・デザインエッグ発行)が発売された。
 『日本国誕生史の証明』は『魏志倭人伝(ぎしわじんでん)』に記述された約1700年前の卑弥呼王朝の秘密を具体的に科学的に解明した書物である。
 拙著『日本国誕生史の証明』は、来る人口知能(AI)時代に脚光を浴び、必ず役に立つにちがいない書物である。
Nihonkokutanjoushinosyoumei
◆人口知能(AI)は「世界中から膨大(ぼうだい)なデータを集めて、様々な分野で一歩先を予測する利器にして、これからの時代を支配せんとする強欲」である。
 ある学者は「AIのデータ支配によってごく一握りのエリート層が、大半の人類を無用者階級にする」と警告(けいこく)する。
 だから、「人間の頭脳で予測できる考えや知恵や発見」などはAI時代ではAIより劣ることになり、不用とされ排除(はいじょ)されて軽視されることになる。
 したがって、これからやって来る時代では「AIで予測できない考えや知恵」が必要とされ、「AIで予測できない発見」をおこなった人物と意見が高く評価されて必要とされる。

◆新井白石(あらいはくせき)の死後300年、学者たちは皆がみなこぞって「『魏志倭人伝』は邪馬台国の所在地を説明する書物であるにちがいない」と予測・予想した。
 しかし、『魏志倭人伝』は邪馬台国とまったく無関係な書物であった。
 この事実を拙著『日本国誕生史の証明』は発見して証明した。
 だから、『日本国誕生史の証明』はAI時代に最も必要とされ、高く評価され、注目されるにちがいない。
 『日本国誕生史の証明』は300年間の学者たちがこぞって「『魏志倭人伝』は邪馬台国の所在地を説明するための書物である」と主張した予測・予想が完全に外(はず)れた・空理空論であったと証明した書物である。

◆今月・1022日には即位礼(そくいのれい)・正殿(せいでん)の儀が、そして翌1114日夕方から翌日未明には天皇が一代で一度だけ臨(のぞ)む大嘗祭(だいじょうさい)がおこなわれる。
 大嘗祭において菅蓋(かんがい/王冠)が天皇の頭上高々と差し上げられる。
 この天皇の王冠・菅蓋は――1725年に死去した新井白石以来約300年間、学者たちは卑弥呼で名高い『魏志倭人伝』を邪馬台国の所在地を伝える書物であると予想・予測した。しかし、『魏志倭人伝』は邪馬台国の所在地を伝える書物ではない。今から約5000年前の中国の五帝時代初頭の黄帝(こうてい)につかえた史官・倉頡(そうきつ)が漢字を発明した方法を、わが国において最初に国家を創設するとき、『魏志倭人伝』に登場する卑弥呼王朝は倭の対馬(つしま)国から狗奴(くな)国までの三十ヵ国の小国の名称に完全保存した。だから、新井白石が立論した大和邪馬台国説と九州邪馬台国説の二説は【『魏志倭人伝』の記事と一ヵ所も関係しない・多数の誤読を加えた空理空論】である。『魏志倭人伝』には一ヵ所も【誤読】を加えなければ、倉頡が発明した漢字作成方法が目前(もくぜん)に見えるがごとく明確となる――と、その上の大鳥の飾りと下の菅笠の飾りの意匠(いしょう)で表示する。

◆だから、今年(令和元年)におこなわれる即位礼・正殿の儀と大嘗祭は【『魏志倭人伝』に完全保存された倉頡が発明した漢字作成方法を、皇室が受け継ぎ保存し続けたと表示する学問儀式】であった。
 つまり、白石の死後13年目の1738年、皇室は白石がとなえた【誤読の空論の邪馬台国説】に皇室は滅びる・日本国が滅びる・日本民族が【誤読の空論】に愚弄(ぐろう)されて滅びると激しいショックを受け、戦国時代から約220年間中断していた大嘗祭を本格的に復興することにしたのである。

 だから、今年の秋におこなわれる即位礼・正殿の儀と大嘗祭は「学者たちがこぞって300年間も予測・予想した邪馬台国論争のための書物ではなかった」という事実が明白となる根拠・証拠となる史料ということになる。
 邪馬台国説は約2000字で構成される『魏志倭人伝』に対して一ヵ所も関係しない、完全なる空論である。

学者たちと朝日新聞・NHKなどのメディアはグルになって【誤読の空論の邪馬台国説】を日本中に蔓延(まんえん)・拡散(かくさん)させている。
 300年間の学者たちの予測・予想は見事に外れて【誤読の空理空論】であった――この事実は、拙著『日本国誕生史の証明』(ムゲンブックス制作・デザインエッグ発行)にて詳細に具体的に科学的に証明した。

◆だから、【『魏志倭人伝』は倉頡が発明した漢字作成方法を完璧に保存した書物であり、この秘密を1738年以後の大嘗祭で表示されることになった事実】を、白石の死後300年間、予測・予想した学者は一人もいない。
 また、AIでも【『魏志倭人伝』は倉頡が発明した漢字作成方法を完璧に保存した書物であり、この事実は1738年以後の大嘗祭で表示されることになった秘密】は予測できない。
 ゆえに、拙著『日本国誕生史の証明』は従来の書物と一線を画(かく)して異なり、すぐ目の前にやって来るAI時代にそなえて用意すべき、必要・不可欠の、無くてはならない書物となる。
 というのも、『日本国誕生史の証明』によって――白石以前の古代には『魏志倭人伝』に記述された秘密(学問)と歴史上の有名な多数の人々が密接にかかわったことが解明されるからである。
 この解明によって、従来の学者たちが立論した定説や有力説の幾つかに根本的な間違いや空論などが存在することが明らかとなり、日本文化や思想や宗教など多岐(たき)にわたる諸方面の権威(けんい)を示す定説や有力説の間違い・空論が露呈(ろてい)する。
 このため、従来の考えにもとづく産物(映画・小説・演劇・音楽・コンピュータゲームなどのほか、様々な商品や観光事業・市町村のふるさと作り事業・さまざまな産業など)はすぐ目の前にやってくるAI時代では必要ない・無用と排除されることになるにちがいないからである。

◆だから、白石以来300年間も、学者たちの誰一人も予測・予想できなかった真実を発見した『日本国誕生史の証明』は、AI時代を象徴する書物となるにちがいない。

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