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2019年10月19日 (土)

#10 邪馬台国説はフェイクであった!


★朝日新聞とNHKは「邪馬台国説は完全なる空論であった」と世界中に発信・報道しなければならない

◆江戸時代中期の学者・新井白石以来約300年間、学者たちは卑弥呼が登場する『魏志倭人伝(ぎしわじんでん)』は邪馬台国の所在地を解明するための史料であると主張する。
 白石は最初に大和邪馬台国説を立論し、後年に九州邪馬台国説をとなえた。
 この白石の畿内邪馬台国説と九州邪馬台国説を、今日の学者たちは「わが国がはじめて『魏志倭人伝』に学問的研究を加えた最初の一歩である」と評価する。
 この評価にもとづき、朝日新聞やNHKはじめマスメディアは九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説をとなえる学者をもて囃(はや)し敬意さえ示す報道を幾度となくおこなった。
 だから、大多数の日本国民は『魏志倭人伝』と九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説は密接に関わっているにちがいないと思い込んでいる。

◆しかし、白石がとなえた畿内邪馬台国説と九州邪馬台国説の両説は約2000字で構成される『魏志倭人伝』の全記事と一ヵ所も関係しない【完全なる誤読の空論】であった。
 『魏志倭人伝』における最多の記事群(900字・約45)は「卑弥呼王朝は紀元前3000年ころの中国の五帝時代初頭の黄帝(こうてい)につかえた史官・倉頡(そうきつ)が発明した漢字作成方法と、紀元前2070年ころから紀元前2050年ころの中国の夏代(かだい)初頭(わが国の後期縄文時代初頭)に伝来して習得された夏音(かおん)文字の学芸を、卑弥呼王朝は最も強大な権力基盤とした。この学問が反体制側の手中に入り革命に利用されると王朝は滅亡する公算が大であったゆえ、倉頡が発明した漢字作成方法と夏音文字の学芸は卑弥呼王朝と国家は独占管理して厳重な機密にした」と説明するものであった。
 なお、『魏志倭人伝』は280年~289年に著作された。

◆前述したように「畿内邪馬台国説と九州邪馬台国説は【『魏志倭人伝』と無関係の、完全なる誤読の空論】であった。
 『魏志倭人伝』は【倉頡が発明した漢字作成方法と夏音文字の学芸】がわが国で習得された歴史を記述する書物であった」という事実は――令和元年914日に発刊された拙著『日本国誕生史の証明』(ムゲンブックス制作・エッグデザイン発刊)にて、詳細に具体的に【科学】を成立させて証明した。
 この事実を疑問視する方々は、拙著『日本国誕生史の証明』で確かめていただきたい。
Nihonkokutanjoushinosyoumei
◆上記したように、朝日新聞やNHKなどのメディアが熱心に日本中の人々を洗脳しようとして幾度となく宣伝した畿内邪馬台国説と九州邪馬台国説は『魏志倭人伝』の記事とまったく無関係の【誤読の空理空論】であったのである。
 卑弥呼は3世紀半ばころ(239年であろう)に死去した。
 3世紀後半に生存した天照大御神(10代崇神天皇と生母)は大和朝廷の基礎を築いた。
 このため、天照大御神は皇室が最も崇拝する先祖と尊重されたため、「皇祖(こうそ)」と称された。
 皇祖・天照大御神は「皇室と国家が栄えて滅びないためには、必ず【倉頡が発明した漢字作成方法と夏音文字の学芸】を政権基盤とせよ」という遺勅(ゆいちょく/死後にのこした勅命)を残した。
 この天照大御神の遺勅を厳重に守って、天皇と皇室は現在まで存続した。
 『魏志倭人伝』には天照大御神の遺勅【倉頡が発明した漢字作成方法と夏音文字の学芸】が詳細に具体的に科学的に保存されていた。
 したがって、『魏志倭人伝』は皇室が滅びないための聖典となった。
 だから、新井白石の『魏志倭人伝』に【誤読を加える論法】を知った皇室は、白石の邪馬台国説は皇室を滅ぼし、日本国を破壊し、さらに日本国民は愚弄(ぐろう)されて滅びると慄(おのの)き、激しいショックを受けた。
 ゆえに、白石が1725年に没してから13年目の1738年、戦国時代から約220年間中断していた大嘗祭(だいじょうさい)を本格的に復興して「白石の九州邪馬台国説と大和邪馬台国説は『魏志倭人伝』の無関係の完全なる誤読の空理空論である」と明確に示すことにした。

◆令和元年1114日の夕方から翌日未明に、天皇が一代で一度だけ臨(のぞ)む大嘗祭では、天皇の頭上に高々と御菅蓋(おかんがい)が差し上げられる。
 この天皇即位の王冠・御菅蓋における上の飾りの大鳥の意匠(いしょう)は『魏志倭人伝』に記述された【倉頡が発明した漢字作成方法と夏音文字の学芸】を明確に示すものであり、下の飾りの管笠(すげがさ)の意匠は『魏志倭人伝』に記述された【日本建国の〔愛〕の理念】を明確に示している。
 現在において御菅蓋の意匠が【倉頡が発明した漢字作成方法と夏音文字の学芸】と【日本建国の〔愛〕の理念】を明確に示すものでないことになった原因は、白石以後300年も学者たちが【誤読の空論の邪馬台国説】に夢中になり熱中し、マスメディアや出版界が【虚妄(きょもう/でたらめ)の邪馬台国説】をもて囃(はや)して日本中に蔓延拡散(まんえんかくさん)させたからにほかならない。
 だから、大嘗祭において御菅蓋の意匠で「『魏志倭人伝』に記述された倉頡が発明した漢字作成方法と夏音文字の学芸を代々受け継ぎ保存して、国家と国民の繁栄と幸せを努力する統括者が天皇である」と明示されても――【誤読の空論の邪馬台国説】が原因で国民は天皇の努力目標や役割が理解できない状況となったのである。
 拙著『日本国誕生史の証明』では「九州邪馬台国説・畿内邪馬台国説は【科学における不正行為】を犯す空理空論であり、大嘗祭は【倉頡が発明した漢字作成方法と夏音文字の学芸】と【日本建国の〔愛〕の理念】を表示する学問儀式である事実」を具体的に明確に【科学】を成立させて証明した。

◆以上のごとく、九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説は【完全なる科学における不正行為の産物】である。
 【科学における不正行為】については報道機関が世界の人々に知れ渡るように報道する責任と義務と使命と倫理(りんり)を背負っている。
 2000年、藤村新一が30年前から発見していたという旧石器はウソ・捏造(ねつぞう)であったことが暴露(ばくろ)され、この【科学における不正行為】は世界中に報道された。
 この藤村新一の旧石器発掘捏造事件はわが国を代表する【科学における不正行為】とされる。
 この旧石器捏造事件にまさって劣悪な邪馬台国説、つまり「九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説は完全なる誤読の空論であった」と、朝日新聞とNHKはじめメディアは世界の人々に知れ渡るように発信しなければならない。
 なぜならば報道機関は誤読の邪馬台国説を日本中の人々にまき散らす役目を本業とするものでないからである。
 報道機関は「九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説が科学における不正行為を犯している事実と首謀者」について世界の人々にも知れ渡るように発信しなければならない責任と義務と使命と倫理を背負っている。

◆この報道機関の本来の役目を怠(おこた)るならば、その報道機関は被害者の皇室・日本国家・日本国民に消滅・滅亡を欲求されても拒否する権利を有していないということを肝(きも)に銘(めい)じるべきである。

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