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2008年9月 4日 (木)

まえがき

邪馬台国説の根本資料は『魏志倭人伝』である。

しかし、『魏志倭人伝』は卑弥呼が居住した地を「邪馬台国」と記載しない。

『魏志倭人伝』は卑弥呼が居住した地を「邪馬壱国」と記す。

したがって、「邪馬台国」が正しいとする考えは誤読説ということになる。

邪馬台国は九州に存在した、畿内大和に存在したという説が有力説であるが、『魏志倭人伝』は「邪馬壱国は山陰・出雲地方(石見・出雲・伯耆)である」と明確に記載する。

だから、邪馬台国九州説と畿内大和説は誤読の空論ということになる。

『魏志倭人伝』の一字も改めなくてもよい・すべての記事が正しいきわめて優れた第一級の史料である。

この事実を証明する遺跡がある。

この遺跡を、わたくしは「建比良鳥(たけひらとり)の地上絵」と名付けた。

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