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2011年8月31日 (水)

約280年におよぶ〔邪馬台国研究史〕は〔誤読のデタラメ史〕であった

新井白石以来、約280年間という長い年月をかけても邪馬台国説は決着できない。

その理由は、はっきりしている。

『魏志』倭人伝のすべての記事は【真実】を伝えるものであるが、邪馬台国説学者たちは「①倭には夏音(かおん)文字があった、②夏音文字の学芸は〔天頂点のキャッチ〕を最も重視するので、中国の北と倭地の西(九州)が合致すると地理が正しいと考えて卑弥呼王朝は転回倭地理を制定した。この〔方位が90度転回する地理〕は[倭]の字源に合致するので、国名は”倭”と定められた、③小国・日本の女王の壱与(イザナミノミコト)は〈愛〉を国作りの理念と定め、倭における百余人の青年と乙女(奴婢)たちを卑弥呼の墓に殺して埋めた徇葬(じゅんそう)を憎悪して反対した。この小国・日本の女王・壱与(いよ)は倭女王に就任した。壱与は倭国の一員である伊耶(いや)国出身者であるので、人民は”伊耶国の美しい女王”と敬愛して”伊耶那美命(イザナミノミコト)”と愛称した」という秘密を伝える『魏志』倭人伝の記事は「信用できない」と文献批判して排除(はいじょ)した。

実は、聞こえがよいが【文献批判】の実体は【誤読】であるので、約280年におよぶ〔邪馬台国研究史〕は〔邪馬台国説学者たちが誤読に夢中になったデタラメ史〕であったのである。

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