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2011年8月31日 (水)

邪馬台国説論争は愚の骨頂であまりにも馬鹿げている

邪馬台国説をとなえる学者たちは、新井白石以来約280年間も”文献批判”すなわち【誤読】に夢中になって日本古代史で最も重大な、日本人の魂を育成した【真実】の歴史を闇に葬った。【誤読】を500年、1000年、10000年も続けても【真実】に到着できないから、誤読の空論の邪馬台国論争は永遠に決着することができない。

もしも強引に決着したならば、天皇の王冠を侮辱し、日本人の魂を抹殺し、日本を消滅させることになる。

中国と日本列島を隔てる大海を往来するにあたって、天の北極の高度を緯度に換算する方法だと不精確となったので迷って漂流して命を落とすことになった。ゆえに、大海原における緯度が精密に測定できる〔天頂点をキャッチする方法〕ならば大海は往来できた。倭では〔天頂点のキャッチ〕が最も重視されていたので、倭の使節は大海を往来できた。この〔天頂点のキャッチ〕によって、卑弥呼王朝は中国の北に倭地の西(九州)が合致すると立論する転回倭地理を制定した。ゆえに、『魏志』倭人伝は「倭地の奥地は南に伸びる」と転回地理を説明する。中国ではシナ天文学が確立され、天の北極が最も重視された。このため、魏・帯方郡の使節は大海を往来できなくなった。

だから、倭の使節が大海を往来できたので『魏志』倭人伝が著作されることになった。邪馬台国説学者たちは転回倭地理は著者の陳寿(ちんじゅ)の誤記で、”倭王朝が東に延びる日本列島を南に伸びると考えるはずがない”と断定する。日本列島が事実に合致して東に延びるには、倭王朝がシナ天文を習得して天の北極を最も重視しなければならないことになる。倭王朝が天の北極を最も重視することになると、倭の使節は大海を往来できなかったことになるので『魏志』倭人伝は1字も存在してはならない、ましてや「卑弥呼」や「邪馬台国」という字はもとより存在しなかった奇妙奇天烈(きみょうきてれつ)な史料ということになる。

このように〔天頂点のキャッチ〕の一点に視点をしぼって1時間も考えれば、邪馬台国説は誤読の空論であると断定することができる。280年間経過しても未決着だったのは、学者たちが【誤読】に夢中になっていたからであって、まったく愚の骨頂(こっちょう)で馬鹿げている。

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