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2011年8月29日 (月)

邪馬台国説は福島原発の放射能のように日本の魂をむしばむ

新井白石以来約280年間、学者たちは『魏志』倭人伝に「文献批判」を加えつづける。この「文献批判」の実体は「誤読」であり、学者たちは「誤読」を用いて先人たちが”日本の魂となって永遠に栄えろ”と願った約1500年間も追いもとめた歴史の真実を葬(ほうむ)る。

学者たちが定めた『魏志』倭人伝を”誤読(文献批判)せよ”という考え方を禁止すれば、〔『魏志』倭人伝の全記事は真実の歴史を伝える〕ことが簡単に証明される。

この結果、女王国の名は「邪馬壱(やまい)国」であり”邪馬台国”は存在しない妄想であることが判明し、約280年におよぶ「邪馬台国研究史」は「誤読によるデタラメ史」であったことが明確となる。いいかえると、「文献批判は誤読である」を定めれば、1日で歴史の真実がよみがえる。280年間も妄想に取りつかれているのは、まったく馬鹿げたお笑い草である。誤読(文献批判)を禁止すれば、百人が百人、女王国・邪馬壱国は山陰出雲地方(石見・出雲・伯耆)であると断定し”邪馬台国説は完全なる妄想であった”と確信される。

『魏志』倭人伝に記述された【真実】すなわち「夏音文字の学芸と”愛”の理念がかかげられた日本国誕生史」は、強大な大和朝廷にとって朝廷滅亡が予測できる不都合な問題であったので躍起(やっき)になって葬らんとした。しかし、先人たちは西暦250年頃から1738年まで強大な大和朝廷に立ち向かって抵抗し、皇室の権力が衰退しても〔日本国と民族の理念〕として掲げるようににせまった。この約1500年も追いもとめた執念(しゅうねん)は、ついに天皇の王冠の意匠となって、〔われら日本人の最も大事な根源知と花咲く魂〕であると表示された。このように『魏志』倭人伝に記述された【真実】は【日本の魂】となった。

現在、福島原発の放射能は日本人の健康を蝕(むしば)む災いとなる。そして学者たちが誤読でデッチあげた邪馬台国説は【日本の魂】を蝕む最悪の災厄(わざわい)となる。

この詳細は、7月30日に幻冬舎ルネッサンスから発行された拙著『邪馬台国説が日本を滅ぼす』(1500円+税)で解明・証明した。

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