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2011年8月25日 (木)

邪馬台国説は最も軽蔑すべきデタラメである

邪馬台国説は日本人の最も深い知性を讃(たた)えて、高々とさし上げる天皇の王冠を引きずりおろして土足で踏みにじる真っ赤なウソ八百である。

邪馬台国説は”文献批判”という【大ウソ】で、デッチ上げた空論である。

邪馬台国説をとなえる学者たちは〔歴史学の基礎知識〕をまったく身につけていない、「歴史」の「レ」の字も知っていない。知っていれば、邪馬台国説を唱えたりはしない。

『魏志』倭人伝は「①卑弥呼は原初漢字・夏音文字に精通していた、②この夏音文字の天文地理学は〔天頂点のキャッチ〕を最も重視していたので、卑弥呼王朝は「日本列島は東に延びるのではなく、南に伸びる」と思い込むこみ、西にある九州が北・東の大和は南に所在すると考える方位規定を90度変位する転回倭地理を制定した」と説明する。

上記の事柄は【真実】である。しかし、誤読(文献批判)を加えなければ簡単・明瞭に証明されるにもかかわらず、邪馬台国説は「信じられないウソである」と断定し排除した。

でも、天皇の王冠は上記の①と②は【真実である】と明確に示す。

夏音文字の学芸は日本の学芸の根源知であり、日本文化の母体であった。ゆえに、天皇の王冠は『魏志』倭人伝が説明する卑弥呼が精通した夏音文字の学芸を讃(たた)える意匠(デザイン)となった。

だから、われわれは天皇の王冠を土足で踏みにじる邪馬台国説の大ウソを暴(あば)き、この世で最も下劣な空理空論・邪馬台国説を憎悪して抹殺(まっさつ)しなければならない。

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