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2011年8月30日 (火)

邪馬台国説をとなえる学者たちは【役立たずの大ウソつき】である

新井白石以来約280年間も邪馬台国説は研究されるが、その屋台骨の【文献批判】の正体は【誤読】であるゆえ、いっこうに決着しない。100年も1000年も10000年も【誤読(文献批判)】を続けても、いっこうに決着するはずがなく”愚の骨頂(こっちょう”である。

倭の使節は大海を越えて魏と国交を結ぶことができたので、『魏志』倭人伝がこの世に存在する確かな史料となった。この大海を往来するには、精密に緯度が測定できる人類が原始からおこなっていた〔いちばん大事な命をまもる術(方法)〕が必要不可欠となる。当時、中国ではシナ天文学が栄え、原始からの〔いちばん大事な命をまもることができる術〕が廃(すた)れていたので、シナ天文に支配される中国や朝鮮半島の人々は大海を往来することができなかった。というのも、シナ天文は〔天の北極〕を最も重視するが、〔天の北極の高度を緯度換算する方法〕だと緯度測定が不精確であったので、大海に入るやいなや緯度(位置)がまったくか不明となって迷い漂流し命を落としたからである。

この〔大海を往来できた天頂点のキャッチ〕の一点に視点をしぼれば、約280年もつづけた〔邪馬台国研究史〕は〔誤読のデタラメ史〕であったことがものの1時間で明らかとなる。

邪馬台国説をとなえる学者たちはなぜ誤読するかといえば、『魏志』倭人伝には「倭女王・卑弥呼は〔天頂点をキャッチする術〕にもとづき、”日本列島は実際と異なって南に伸びる”と立論した」という記事が存在するからである。

〔天頂点のキャッチ〕によって倭の使節が魏と国交を結ぶことができたので『魏志』倭人伝は確かな史料と断定できる。だから、『魏志』倭人伝が説明する西の九州が北となる転回倭地理は実在した【真実】を伝えるものとなり、この転回倭地理の【真実】を”信じられない”と抹殺(まっさつ)する邪馬台国説は【真実】にそむく大ウソつきであると断定できる。

以上のごとく、邪馬台国説をとなえる学者たちは【役立たずの大ウソつき】であり、彼らの意見を耳にする人は耳が腐(くさ)】り、彼らが著作した書物を読む人は目が腐り、邪馬台国説を理解する人は頭脳が腐り、また魂も腐って台無しとなる。

邪馬台国説は【日本消滅をはかる最も下劣な妄想(もうそう)】である。日本人ならば、最も憎悪すべきペテンである。

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