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2011年8月24日 (水)

邪馬台国説は”大ウソ”というよりも”ペテン”と言えまいか?

邪馬台国説は「誤読」・「無視」を「文献批判」という美名でごまかす大ウソである。

「誤読」と「無視」で排除された重大な歴史の真実は下記の3つである。

①倭女王・壱与は13歳のときに卑弥呼の宗女として新生小国・日本に赴任して”愛”を理念を国作りの柱とした、②倭には今から約4000年前の夏代初頭(後期縄文時代初頭)に夏音文字が伝来していた、③卑弥呼王朝は【西を北に90度変える転回倭地理】を制定し、この転回方位規定は「倭」の字源に合致するので国名を「倭国」と定めた。

先人たちは3世紀後半から1738年までの約1500年間、上記の①と②の歴史の真実を朝廷に滅ぼされてたまるかと抵抗しつづけたため、ついに皇室は1738年に大嘗会(だいじょうえ)を復興して天皇の王冠の意匠で『魏志』倭人伝の①と②は真実であると表示した。

この1500年におよぶ日本古代史のど真ん中を滔々(とうとう)と流れる抵抗の歴史を、7月30日に幻冬舎ルネッサンスから出版された拙著『邪馬台国説が日本を滅ぼす』(1500円+税)にて、多数の確かな史跡・遺跡と数々の確かな文献を用いて科学的に証明した。

天皇の王冠は日本人の最も深い知性を、日本人の命の根源を、決して輝きをうすれてならない日本人の魂を、日本人一人ひとりの生と死のきらめきを、その意匠であらわす。

実体は「誤読」であるものを「文献批判」と言いきって大ウソをつく邪馬台国説は、天皇の王冠が高々と差し上げる日本国民と日本国の理想を土足で踏みにじって侮辱する。

この日本滅亡へと誘導する悪態(あくたい)から考えると、邪馬台国説は1500年に及ぶ先人たちと現在を生きる日本国民をバカにしてあざ笑う「ペテン」と言うべきではあるまいか。

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