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2011年8月30日 (火)

邪馬台国説をサッサと葬れば日本は再生できる

3.11の東日本大震災・福島原発事故以来、”日本を元気に”あるいは”日本再生”という語や活字がテレビをにぎわかし新聞紙上におどる。

この”日本再生”を成功させるためには、邪馬台国説の大ウソを暴露すれば達成できる。新井白石以来約280年間も費やして誤読でデッチあげた邪馬台国説の大ウソは、〔天頂点のキャッチ〕の一点に論点をしぼって考えればたった1時間もあれば証明される。

学者たちは『魏志』倭人伝に記述される、次の3つ史実を”信用できない”と闇に葬った。

①倭女王・壱与はかつて小国・日本の女王であった時に”愛”を国作りの理念とし、多数の奴婢(青年よ乙女)を殺す徇葬(じゅんそう)に反対した、②倭には夏音文字の学芸があった、③夏音文字の学芸に精通する倭女王・卑弥呼は夏音文字の天文地理学が最も重視する〔天頂点のキャッチ〕にもとづき”日本列島は実際と異なって南に伸びる”と立論した。

先人たちは上記の夏音文字の学芸を日本の学芸の根源知、壱与(イザナミノミコト) がとなえた小国・日本の”愛”の建国理念を国家と民族の理想とすることを強く望んだ。先人たちは約1500年も執念ふかく朝廷にせまり、ついに皇室は1738年に大嘗会を本格的に復興して天皇の王冠の意匠をもって夏音文字の学芸と日本建国の”愛”の理念は国家と民族の理想であると表示した。

この1500年にも及ぶ先人たちの願いを抹殺(まっさつ)した邪馬台国説の大ウソを暴(あば)けば、日本人は心ひとつになって”日本再生”をかなえることができる。

邪馬台国の大ウソを暴かず、テレビや新聞が訴えてもまた一人ひとりの意見を募(つの)っても”日本再生”は、絶対にかなえることはできない。1500年におよぶ先人たちが”永遠に栄えよ”と子孫に残したメーセージ①日本建国の”愛”の理念と②夏音文字の学芸こそ”日本を元気にして再生する”絶対的に不可欠の方法となる。なぜならば、天皇の王冠の意匠で表示される【真実の歴史】には”日本再生”の最も強力にして確かな活力が存在するからである。

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