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2011年9月 3日 (土)

邪馬台国説学者たちは誤読でウソをついて日本を愚弄して滅ぼす

邪馬台国説の立論基盤の〔文献批判〕の実体は完全なる〔誤読〕である。

当時、魏と帯方郡の使節は大海を往来できなかった。しかし、倭の使節は大海を往来できた。倭の使節は〔天頂点のキャッチ〕でき、つまり精密に緯度が測定できたので大海を往来できた。この〔天頂点のキャッチ〕の一点に視点をしぼって考えれば、〔文献批判〕はいとも簡単にしかも完全に〔誤読〕であると証明できる。

邪馬台国説は〔誤読の空論〕であるから、こんな馬鹿げた大ウソはドブや放射能のたまり場に目がけてけっ飛ばして捨てるにかぎる。

邪馬台国説学者たちは〔誤読〕というデタラメの方法を用いて『魏志』倭人伝の「①倭には夏代初頭(後期縄文時代初頭)に原初漢字の夏音文字が伝来していた」と、末部の「②倭女王に就任した壱与(イザナミノミコト)は、13歳の時に小国・日本の女王となって”愛”の尊さを説いて国作りの柱とした。卑弥呼の墓を作る時に百余人の青年と乙女(奴婢)を殺して葬に徇(じゅん)じた。この国家儀式の徇葬(じゅんそう)を憎悪して反乱が勃発(ぼっぱつ)し、倭王朝は千人の反乱者たちを殺した。また、倭王朝は壱与を倭女王に就任させたので、反乱者たちは”愛”の女王・壱与ならば徇葬を憎悪して必ずや禁止するにちがいないと信じて武器を捨てたため、ついに倭は平定された」という、最も重大な歴史を抹殺(まっさつ)した。

上記の二つの記述を先人たちは最も重大な歴史と考え、この二つの歴史を江戸時代中期まで保存した。

だから、邪馬台国説学者たちは学者ではなく、〔誤読〕で日本を形成した最も重大な古代史とこの歴史が示す真理と真実を抹殺する大ウソつきということになる。

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