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2011年9月13日 (火)

邪馬台国説学者たちは決して輝きをうすれてならない日本人の魂を抹殺する

邪馬台国説は【100%の誤読の産物】である。

『魏志』倭人伝は「日本列島は東に延びず南に伸びる」と説明する。この秘密は、わが国では中国からシナ天文を習得せずに、〔天頂緯度の測定〕を最も重視する夏音(かおん)文字の天文地理学が栄えていたからである。「【東】を90度転回して【南】とする」という方位観は、大海原を渡る旅人や遠くの地に旅する人が「天頂緯度測定して、命を天に委(ゆだ)ねる」に通ずるということで[委(わ)]あるいは[倭(わ)]の字源をあらわした。だから、卑弥呼が治める国名は「倭」となり、方位が90度転回する倭地理を卑弥呼王朝は制定した。

日本列島が東に伸びる倭地理を制定するには、天の北極を最も重視するシナ天文を習得しなければならない。しかし、シナ天文が最も重視する天の北極で緯度を測定すると不精確となった。大海を渡るには精密な緯度測定が不可欠となる。中国の魏と魏の出張機関の帯方郡の使節は天の北極で緯度を測定するシナ天文のために、大海を渡ることができなくなった。しかし、精密に緯度が測定できる天頂緯度観測が存続していた倭の使節は大海を往来できた。だから、魏と倭は国交を結ぶことができたので『魏志』倭人伝という史料が存在することになった。邪馬台国説学者たちは”転回倭地理は実在した地理ではないので、絶対に信用してはならない”と主張するが、この主張が正しければ『魏志』倭人伝には1字も文字が存在しなかったものとなってしまう。邪馬台国説はこんな愚にもつかないウソ八百である‼

新井白石以来今日まで約280年間もの間、邪馬台国説学者たちは転回倭地理に歴史の真理が存在することを知らず、愚にもつかない【誤読の空論】を続けている。

それというのも、邪馬台国説学者たちは歴史学の基礎知識をまったく有していないド素人だからである。歴史学の基礎知識をまったく有していないから、邪馬台国説が【100%の誤読の空論】であることに気づかない。

思考が正しくできなくなって頭脳が腐ってしまった邪馬台国説学者たちはも【誤読】をもって、『魏志』倭人伝が記述する①夏音文字の学芸と②日本建国の”愛”の理念の歴史を抹殺した。しかし、日本古代史の最も重大な真実である①夏音文字の学芸と②日本建国の”愛”の理念は天皇の王冠の意匠となり、決して輝きをうすれてならない日本人の魂であると表示されることになった。

なんで、こんな無法がゆるされるのだ。なんで、邪馬台国学者たちは日本人の魂を滅ぼすのだ。なんで、邪馬台国説学者たちは歴史学の基礎知識を身につけて【誤読】を改めないのだ。なんで、メディアとジャーナリストは【100%の誤読の空論】に手を貸すのだ。なんで、【誤読の空論】の邪馬台国説のために日本は滅びなければならないのだ。なんで、邪馬台国説学者たちはそんなに傲慢(ごうまん)なのだ。なんで、天皇の王冠で表示された日本人の魂は凌辱(りょうじょく)されなければならないのだ。なんで、邪馬台国説学者たちはわれわれの夢と尊厳と誇りとアイデンティティを抹殺するのだ。

なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで、なんで……こうなってしまったのだ。

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