G-T0XYQT12LL 家康の霊魂がよみがえれば、邪馬台国説学者の首に噛みついて殺すのではあるまいか?: 卑弥呼の逆襲

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2011年9月 7日 (水)

家康の霊魂がよみがえれば、邪馬台国説学者の首に噛みついて殺すのではあるまいか?

徳川家康は『魏志』倭人伝が記述する①夏音文字(かおんもじ)の学芸と②末部に登場する倭女王・壱与(イザナミノミコト)が提唱した”愛”の日本建国理念の復興に一生をささげた。この家康の生きざまは左に示す幻冬舎ルネッサンスから出版された拙著『邪馬台国説が日本を滅ぼす』で詳細に解説した。

家康は①夏音文字の学芸を失えば日本の学芸・文化はじめ思想や哲理や倫理観などそう言った類(たぐい)のすべてのものが滅亡する、また、②日本建国の”愛”の理念を失えば日本人の魂や誇りや命の尊厳も消滅すると考えた。ゆえに、夏音文字の学芸と日本建国の”愛”の理念を失えば、日本は根底から崩壊すると考えた。

この家康が命を賭けて守った夏音文字の学芸と日本建国の”愛”の理念を、邪馬台国説学者たちは”文献批判”という名の【誤読】で抹殺(まっさつ)した。

この家康のたっての願いは死後122年後、ついに皇室に理解されることになり、1738年に大嘗会(だいじょうえ)を本格的に復興して即位する天皇の頭上に指し上げる王冠の意匠(いしょう)で表示された。

有名な家康の遺訓(いくん)は「人の一生は重荷を負うて行くがごとし」という言葉から始まるが、この遺訓の先頭に登場する「重荷」は、『魏志』倭人伝に記述される「夏音文字の学芸と日本建国の”愛”の理念を復興する使命」だったのである。日本建国の”愛”の理念を提唱した「壱与(いよ)」は夏音名であり、国民が敬愛する彼女の愛称が「イザナミノミコト」であり、本名は「竹野比売(たかのひめ)」である。家康の幼名「竹千代」の[竹]は「竹野比売」の[竹]であった。家康は常に夏音文字の学芸と日本建国の”愛”の理念の復興が求められる運命を背負っていた。この秘密は拙著『邪馬台国説が日本を滅ぼす』で詳細に記述した。

だから、夏音文字の学芸と日本建国の”愛”の理念を【誤読】を用いて抹殺した邪馬台国説学者たちは、家康が重荷を背負って生きぬいた一生をまったく認めずに抹殺するものであるから、彼の霊に祟(たた)れて首を食いちぎられて殺されても仕方がないのではあるまいか?

だって、日本が消滅するのか、それとも邪馬台国説が消滅するのか、どっちかであるからである。

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