« 邪馬台国説は誤読から生まれた大ウソである 邪馬台国説を滅ぼさなければ日本が消滅する | トップページ | 邪馬台国説は世界中の笑いものとなる、くだらないデタラメである »

2011年9月 2日 (金)

邪馬台国説は世界の人々に憎悪され侮蔑される誤読の空論である

日本には世界遺産・ナスカの最大の鳥の地上絵よりもはるかに巨大な鳥の地上絵がある。ナスカの最大の鳥の地上絵の全長=約300m・翼長=90mである。日本の大鳥の地上絵の全長=約8.5km・翼長=約9kmである。したがって、日本の大鳥の地上絵の全長=8.5cm・翼長=9cmに縮小すると、ナスカの大鳥の地上絵の全長はわずか3mm・翼長は0.9mmということになる。

日本の大鳥の地上絵は銅鐸を用いて260~290年ころに製作された。卑弥呼が登場する史書として有名な『魏志』倭人伝は280~289年に著作された。したがって、大鳥の地上絵と『魏志』倭人伝の作成年代は最小で1年、最大で29年しか違わない。ということは、大鳥の地上絵と『魏志』倭人伝は同時代に作成されたことになる。

大鳥の地上絵を調査・研究すると『魏志』倭人伝のすべての記事は真実を伝えると科学的に証明される。ということは、新井白石から始める今日までの280年間におよぶ邪馬台国研究史はまったくのデタラメであったことになる。邪馬台国説は”『魏志』倭人伝の記述を絶対に信用してはならない”と定める考え方、つまり【文献批判】を一筋に280年間も【誤読】を続けた。しかし、この【文献批判にもとづく邪馬台国研究史】は【誤読に夢中になったデタラメ史】だったのである。

邪馬台国説が誤読のデタラメであったことが明確となる大鳥の地上絵によって、漢字の起源が解明できる。そればかりか、古代エジプトの聖刻文字・ヒエログリフはじめABCアルファベットのルーツとされるワディ・エル・ホル文字、原シナイ文字、フェニキア文字、ギリシャ文字、ラテン文字の起源の秘密も解明できる。巨大な石像モアイで有名なイースター島のコハウ・ロンゴ・ロンゴ文字の起源も解明される。

誤読から生まれたデタラメ・妄想である邪馬台国説のために、世界の古代文字の起源が解明できる大鳥の地上絵を犠牲にしたならば、世界の人々は”なんて日本人は愚かなんだ!”と思わず叫び、どのような権利があって人類の最も偉大な発明である文字の起源の秘密を闇に葬るのかと、われら日本人を憎悪して侮蔑するにちがいない。

|

« 邪馬台国説は誤読から生まれた大ウソである 邪馬台国説を滅ぼさなければ日本が消滅する | トップページ | 邪馬台国説は世界中の笑いものとなる、くだらないデタラメである »

ニュース」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

卑弥呼」カテゴリの記事

邪馬台国」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

漢字の起源」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 邪馬台国説は世界の人々に憎悪され侮蔑される誤読の空論である:

« 邪馬台国説は誤読から生まれた大ウソである 邪馬台国説を滅ぼさなければ日本が消滅する | トップページ | 邪馬台国説は世界中の笑いものとなる、くだらないデタラメである »