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2011年9月 6日 (火)

世界の古代文字の起源と字源の秘密は、ただひとつ日本の史跡と『魏志』倭人伝と『古事記』上巻で科学的に解明できる

世界の古代文字と言えば、漢字、古代エジプトの聖刻文字(ヒエログリフ)、ABC・アルファベットのルーツとされるワディ・エル・ホル文字、原シナイ文字、フェニキア文字、ギリシャ文字、ラテン文字、そして巨大な石像モアイで有名なイースター島のコハウ・ロンゴ・ロンゴ文字などがある。

この世界の古代の起源と字源はいまだに厚い謎のベールに包まれる。しかし、日本の史跡と『魏志』倭人伝と『古事記』上巻によって科学的に解明できる。

上記の古代文字はすべて銀河から作られた。文字は強大な権力と莫大な富を得る方法であったので、世界の王たちは反体制側の人々が文字を入手して革命をおこして王朝が崩壊することを警戒した。このため、世界の古代王朝は一様に、「文字が銀河から作られた」という秘密を厳重な機密とし、この秘密を暴露した者は死刑にした。だから、文字の原字・字源・字義となった銀河各部には、名称が存在しない。

日本はもちろん中国でもエジプトでも中東でもギリシャやローマでも、古代インダス文字のインドでも、マヤ文字を考案した中央アメリカでも、世界中さがしても銀河各部の名称は存在しない。世界の各地において星座の名称は存在する。しかし、世界中どこを探しても星座の形より明確な形を有する銀河各部の名称はまったく存在しない。だから、世界の古代王朝は革命で天下を奪われることを恐れて、文字が作られた銀河各部の名称を定めなかったのである。文字の原字・字源となる銀河各部の名称を定めなければ、銀河から文字が作られた秘密を隠すことができたからである。

しかし、文字は銀河から作られた。「天の川」は「銀河」あるいは「銀漢」と言う。「銀漢から作られた字」を略すると「漢字」となる。「多数の文字(原字)は天の銀漢に存在する」ことになったので、「天に多数の文字がある」を略して「天」や「夜空」は「天文」と呼称された。中国の五経の第一にあげられる『易経(えききょう)』繋辞下伝(けいじげでん)は「仰いでは天象(てんぞう)を観、俯しては地法を観、鳥獣の文と地宜(ちぎ)を観る。(中略)。もって万物の情に類して文字を作った」と説明する。この文中の「天象」は「銀河」のことである。

漢字のすべての文字の字源を知ることができる基本字は1400字前後である。この基本字のうちの85パーセントぐらいの約1200字の殷代(いんだい)の甲骨文字と周代の金文の字形は銀河各部の形状にそっくりなものもあれば相似・類似するものもある。だから、漢字は銀河各部から図案化されたと確信できる。

なお、残る他の文字は上記の『易経』繋辞下伝の漢字起源記事に登場する「地法」「鳥獣の文」「地宜」から作られた。

コハウ・ロンゴ・ロンゴという板に並ぶ象形文字が発明されたイースター島の巨大なモアイの石像は、夏の星座がつかる「夏の銀河の全像」にそっくりである。だから、イースター島の古代文字は銀河から作られたにちがいない。

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