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2011年10月16日 (日)

邪馬台国説が100パーセント誤読の空論であることは事実である。こんなに簡単にわかる問題が学者たちが察知できないのは、日本滅亡が始まっていると思えてならない

邪馬台国説は完全なる誤読の空論である

3世紀後半に作られたちょうど1千万坪の静岡県浜松市北区細江町=建比良鳥(たけひらとり)の地上絵と 

17世紀初頭に家康が命令して作らせた 3千万坪の彦根市の大鳥の地上絵と

家康に建比良鳥の地上絵を研究するように命じられた小堀遠州が1623年から没するまで全情熱を傾けて作った桂離宮の庭園と

そして 西欧近代科学の合理思考をいち早く取り入れた新井白石が誤読を用いて『魏志倭人伝』に記述される日本のすべてを創った夏音文字の学芸の抹殺に”日本滅亡”を感じて 1738年に大嘗会(だいじょうえ)を本格的に復活して天皇の頭上に高々とかかげた天皇の王冠・菅蓋(かんがい)の意匠は

邪馬台国説はウソ八百の空論であると明確に示す史料である

シュリーマンがギリシャの詩人ホメロスの英雄叙事詩『イリアス』の記述にしたがっておこなった発掘によって”文献批判”は誤読であったと証明したにもかかわらず 邪馬台国説学者たちは文献批判=誤読を用いて 日本のすべてを創った『魏志倭人伝』に記述される夏音文字の学芸と日本建国の”愛”の理念の歴史を抹殺する

邪馬台国説学者は 歴史学の基礎知識である「歴史」の語源をまったく知らない 歴史学は「科学」が最も優先される学術であるはずなのにまったく「科学」について知らない 『魏志倭人伝』はすべての文字で「倭には夏音文字があった」と示すものであるが「文字」とは何かとまったく研究せずに「倭には文字が無かった」と厚かましく言い張る 

『魏志倭人伝』が「倭に夏音文字があった」と明確に証言する この夏音文字が最も重視した「精密な天頂緯度の測定=天頂点のキャッチ」の一点に視点を絞って論争すれば たった1~2時間で邪馬台国説は完全なる誤読の空論であると断定できる

邪馬台国説学者たちは 歴史学に絶対必要な基礎知識・素養をまったく有していない

だから 邪馬台国説学者たちは無免許で酔っ払い運転するヤカラとなんら変わらない

そんな彼らが 日本を滅亡させる――こんなことは絶対にゆるしてはならない

1980年代から ノーベル受賞者の湯川秀樹博士が先駆者となって欧米の先端科学者たちは 新井白石が取り入れたデカルトから始まる西欧近代科学の考え方には「傲慢な単純化、無秩序からの秩序を創造できない、科学における偶然の重大な役割を理解できないなど、いくつかの欠点や誤りがある」と いくつかの国際会議を開いて警鐘(けいしょう)を鳴らした

邪馬台国説は 西欧近代科学の「傲慢な単純化」という致命的な欠陥の産物である

西欧近代科学の考え方を全面的に信じる邪馬台国説学者は 理論基盤の”文献”が正真正銘の傲慢な単純化による誤読であることにまったく気付いていない

『魏志倭人伝』は3世紀の倭国における最高水準の学術(科学)を伝える文献史料である

『魏志倭人伝』は「①卑弥呼は日本列島は東に伸びず南に伸びると立論する転回倭地理を提唱し、 〔天頂点のキャッチ〕を最も重視する夏音文字の学芸知識を有する小国の王たちは卑弥呼の転回日本地理は真実をキャッチしたものと絶賛した。ゆえに、卑弥呼は倭の最高位の倭女王に選ばれ、卑弥呼王朝は転回倭地理を制定した。 ②後期縄文時代初頭、夏王朝の帝益の孫の王子と若者たちが日本列島に移住して、当時の先端科学の夏音文字の学芸を日本列島に根づかせた。ゆえに、3世紀、倭には夏音文字の学芸が栄えていた。」と夏音文字の学芸が伝来していた歴史を説明する 当時の倭国の最高レベルの学術を現在に伝える きわめて貴重な文献史料である

こんな重大な歴史を伝える 日本のすべてを創った根元知である夏音文字の学術史料である『魏志倭人伝』を 邪馬台国説学者たちは傲慢な単純化による誤読で滅茶苦茶にして台無しにしてしまった

『魏志倭人伝』が3世紀の倭における最高レベル学術を伝える文献史料であることは 上記の建比良鳥の地上絵・彦根市の大鳥の地上絵・桂離宮の庭園を調査すれば 明白に事実であると科学的に証明される

いいかえると 建比良鳥の地上絵・彦根市の大鳥の地上絵・桂離宮の庭園は日本のすべてを創った最高水準の夏音文字の学芸を後世に伝えるために作成された史跡である  

ゆえに 新井白石の傲慢な単純化による邪馬台国説の登場に驚き こんな誤読が正しいなんて西欧近代科学の考え方が世に蔓延(まんえん)すると 日本は確実に滅びてしまうと考えた皇室は天皇の王冠の意匠で「『魏志倭人伝』は3世紀の倭における学術知識を伝えるもので、すべての記事は真実を伝える」と表示したのである

それなのに 邪馬台国説学者たちは「日本列島は東に伸びずに南に伸びるなんて記事は絶対に信じてはならない」と誤読の空論をまき散らし われわれ国民に押し付ける

邪馬台国説学者たちは 「歴史」の[レ]の字も知らない 「科学」の[カ]の字も知らない 「文字」の[モ]の字も知らない 文献批判が誤読であることもまったく気づかない 西欧の先端科学者たちが邪馬台国説の「文献批判」は「傲慢な単純化である」と警告したことも知らないなど まったく歴史学の基礎知識を有さない 無免許でグデングデンに酔っ払う運転者と変わらないヤカラである

17世紀初めに提唱されたデカルトの西欧近代科学の考え方を取り入れた国々は勝利を謳歌したが 1980年代以後は西欧近代科学は終焉(しゅうえん)をむかえ 先端科学者たちが活路を求めた東洋の神秘思想すなわち日本人のからだで知っている考え方 つまり夏音文字の学芸の全体論的に思考する超合理が世界を支配する時代となった

日本におけるバブルの崩壊 米国の市場至上主義の破たんによるリーマンショック ギリシャの国家財政の破たん 米国の99%の貧乏人と1%の富裕層の対立 福島原発事故をおこした東京電力の横暴や九州電力の第三者委員会の調査結果を傲慢に排除する暴挙など このような事件は一見するとなんら関連性がないもののように見えるが 

それらはすべて一つのものにつながっておこっていることで つまり西欧近代科学の考え方・思想が敗北して夏音文字の学芸の考え方(東洋の神秘思想)が勝利を謳歌する時代が 間近に迫ってきたことを示すものであるにちがいない

おそらく 今後 世界は「99%の貧乏人が正義で1%の富裕層の言い分は誤っている」と考える全体論的な超合理が世界を支配し かつて西欧近代科学の考え方が勝利を謳歌したように 夏音文字の学芸の全体論的な超合理が勝利を謳歌することになろう

現在 世界中でおこっている事件は 西欧近代科学の合理思考から全体論的な超合理思考へと 世紀が革(あらた)まるための混乱であって いずれ西欧近代科学の考え方・思想が敗北して 消滅のらせん階段を転げおちてゆく様子が はっきりと目でとらえる状況となろう

だから 西欧近代科学の傲慢な単純化から生まれた誤読の邪馬台国説を このまま放置することはできない 

絶対に 日本を消滅させないために 邪馬台国説は即刻廃棄処分しなければならないことになったのである

先人たちの”『魏志倭人伝』に記述された学芸は日本のすべてを創った”という熱き情念と魂は 天皇の王冠の意匠となって 日本の歩むべき行く手を指し示す 

だから われわれは歴史の真実を知る視力を深め強め豊かにして この日本を消滅させないために ウソ八百の邪馬台国説をさっさと廃棄処分しなければならない 

 

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