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2011年11月11日 (金)

日本の人民には、邪馬台国説を”詐欺”と呼び、邪馬台国説学者たちを”ペテン師”と呼べる権利がある

邪馬台国説学者たちは 『魏志倭人伝』の最大の問題は「邪馬台国」の位置の解明であると定める

しかし 古代史研究家の古田武彦氏が証明したように 倭女王・卑弥呼が居住した王国の名は「邪馬台国」ではなく 『魏志倭人伝』は「邪馬壱国」であると記載する だから もとより「邪馬台国」はなんて地はまったく存在しなかったことになる

『魏志倭人伝』において 卑弥呼が居住した王国の位置問題よりも重大な問題が下記のごとく4つある

1 『魏志倭人伝』末部に登場する倭女王・壱与(いよ)は 『古事記』上巻に登場する伊耶那美命(いざなみのみこと)であり 彼女は日本建国の”愛”の理念を提唱した

2 わが国には 今から約4050年前の縄文後期初頭つまり夏代(かだい)初頭に原初漢字の夏音文字が伝来していた この夏音文字の秘密を探求すると 漢字をはじめとする世界の古代文字が銀河から作られた秘密が科学的に具体的に解明できる 『魏志倭人伝』に記載される「卑弥呼」はじめ人名と小国名に用いられる文字は夏音文字である

3 中国の五経の第一に挙げられる古典『易経』繋辞(けいじ)上伝には すべての漢字の字源を解明できる基礎知識を書く文がある この文は「易は天地と準(なぞら)う。ゆえによく天地の道を弥綸(びりん)す。仰いでもって天文を観、俯してもって地理を察す」である この文は[卑][弥][呼]の3字の字源に要約できる 夏音文字の学芸に精通する卑弥呼は[卑][弥][呼]と要約できる・すべての漢字の字源を解明できる『易経』繋辞上伝の文にもとづき 『魏志倭人伝』が「日本列島は東に伸びずに南に伸びる」と記述する転回日本列島地理を立論した この「東が転回して南に伸びる」は[倭]の字源を示し 当時 中国と日本列島の天頂に[人]の字源となる銀河部がめぐってきたので 卑弥呼が統治する国の名は「倭人国」となった 

この[卑][弥][呼]と[倭]の字源をあらわす転回日本列島地理にもとづいて 『魏志倭人伝』を著作した陳寿(ちんじゅ)は「卑弥呼が居住した王国の『邪馬壱国』は山陰出雲地方(石見・出雲・伯耆)である」と記述した この邪馬壱国・出雲地方説は1ヵ所も【誤読(いわゆる通称「文献批判」)】を加えず 一点も矛盾・不合理な点もなくしかもすべての点で【科学】が成立する意見となる このように『魏志倭人伝』は卑弥呼が居住した王国「邪馬壱国は山陰出雲地方である」と明記した にもかかわらず 学者たちは”文献批判”という詐欺・ペテンを用いて「邪馬台国」という名に変え 【誤読】を用いる方法こそが正しく『魏志倭人伝』に1ヵ所も加えないで読む意見は絶対に誤っていると決めつけ 日本古代史で最も重大な上記の1と2に記した2つの歴史を抹殺(まっさつ)した 邪馬台国説学者たちには読解力がまったくそなわっていない ゆえに”文献批判”が正真正銘の【誤読】であることにまったく気づかない 彼らにはもとより歴史学の基礎知識がまったくそなえていない 

4 『魏志倭人伝』には「夏后(かこう)少康(しょうこう)の子、会稽(かいけい)に封ぜられる」つまり「夏王朝4代皇帝の少康の子が会稽すなわち現在の浙江省(せっこうしょう)紹興(しょうこう)市に封ぜられた」という記事と 『魏志倭人伝』と『古事記』上巻に記載された夏音文字(夏后の音文字)と夏王朝に関するわが国の歴史によって 未だ不明の夏代初頭の歴史が明確となる

先人たちは上記の1に記した日本建国の”愛”の理念を後世に伝えるために 2の夏音文字の学芸の保存と復興に努めて われわれに真実の歴史を残した この真実の歴史を伝える史跡・遺跡・史料は多数存在する このうち 3世紀後半に作成された静岡県浜松市北区細江(ほそえ)町の1千万坪の大鳥の地上絵と17世紀前半に作成された3千万坪の彦根の大鳥の地上絵を注目すれば 邪馬台国説はなんら疑う余地もなく正真正銘100パーセント【誤読の空論】であると証明できる

3世紀(260~290年) 夏音文字の学芸が日本列島のすべての文化を創(つく)ったと伝えるためにあるいは日本建国の”愛”の理念を後世に伝えるために 遠江国の豪族・建比良鳥命(たけひらとりのみこと)は1千万坪の大鳥の地上絵を作成した この大鳥の地上絵は現在の静岡県浜松市北区細江(ほそえ)町の行政区域の地図の形として現在も残っている この大鳥の地上絵の名を 私は作成者の名にちなんで”建比良鳥の地上絵”または”建比良鳥の地宜(ちぎ)”と呼ぶ この建比良鳥の地上絵を学術調査すれば 上記の4つの秘密(1.日本建国の”愛”の理念 2.夏音文字の学芸と世界の古代文字は銀河から作られた秘密 3.転回日本列島地理は実在した 4.夏代初頭の歴史)が科学的に解明できる   

中国の正史『新唐書』日本伝は「702年、日本の遣唐使は『後稍(のちやや)夏音を習う』と中国王朝に伝えた」と記述する その10年後に完成した『古事記』上巻の随所に〔音〕と注意がついて1字1音文字が記載される このように『古事記』上巻に夏音文字は多数記載されて残っている この夏音文字においては【銀河各部の形状】が【文字】であった 

ゆえに『古事記』上巻の夏音文字を【銀河各部の形状】に直して字源・字義を解明すれば 上巻にて語られる日本建国の”愛”の理念に関するすべての歴史が科学的に解明できる にもかかわらず 日本神話虚構説をとなえる学者たちは”文献批判”という名の【誤読】を用いて 『古事記』上巻の真実の歴史をことごとく抹殺した 

1010年 建比良鳥の地上絵をまもる建比良鳥命家は武家の井伊家を創設して 以後も建比良鳥の地上絵の保存につとめた 建比良鳥の地上絵は[卑][弥]]呼]と[倭]の字源をあらわすように設計されている そのうち 井伊氏は[呼]の字源をあらわす引佐(いなさ)町の井伊谷(いいのや)に居住した

1601年 当時の井伊家頭首の直政(なおまさ)は譜代大名の筆頭の地位についた 徳川家康は井伊直政に近江の佐和山(現在の滋賀県彦根市)に移住を命じた この移住の目的は 家康が願望する日本建国の”愛”の理念と夏音文字の学芸の復興を皇室に承認させることであった 家康は織田信長を”わが夢を実現する主君”と崇拝した 信長・直政・家康の3人は 日本建国の”愛”の理念と夏音文字の学芸の復興に命を賭ける生涯をおくった 直政は翌1602年に関ヶ原で島津隊から受けた鉄砲傷が悪化して没した

翌1603年 702年に日本の遣唐使が「夏音を習う」という発言にちなむ3千万坪の彦根の大鳥の地上絵の作成を 家康は彦根藩にまた12の大名家に助勢を命じた 現在の彦根市の行政区域の地図の形は「夏音を習わず(いまだ夏音文字は復興されていない)」と表現する3千万坪の大鳥の地上絵である この「いまだ夏音を習わず」と設計された彦根の大鳥の地上絵は20年後の1622年に完成した この地上絵を学術調査すれば 邪馬台国説と日本神話虚構説話は 読解力ゼロにして 歴史学の基礎知識を有さない 【科学】が何たるかも知ろうとしない 【文字】を何たるかも知らない学者たちが【誤読】でデッチあげた詐欺・ペテンであることが手に取るように明確に科学的に証明される

先人たちは 日本建国の”愛”の理念と夏音文字の学芸で日本のすべてが創られたと考えた だから 後世に『魏志倭人伝』と『古事記』上巻に記述された日本建国の”愛”の理念と夏音文字の学芸を後世に伝えようとしたのである 

日本建国の”愛”の理念は日本人の命の根元であり 魂の根元であり 日本人として生きてゆく尊厳であり 日本人のアイデンティティである 夏音文字の学芸は日本の学術と芸術の根元知である 

このような日本建国の”愛”の理念と夏音文字の学芸を抹殺されれば 確実に日本は消滅する

邪馬台国説と日本神話虚構説の詐欺は老人を破産に追い込むオレオレ詐欺よりはるかにずっと悪質である というのも 彼らは【誤読】で日本を破滅させるからである

だから われわれ日本人はウソ八百の邪馬台国説と日本神話虚構説を”詐欺”と呼ぶ権利を有する

また われわれ日本人には邪馬台国説学者たちと日本神話虚構説学者たちを”ペテン師”と呼ぶことができる権利を有する

  

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