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2012年2月12日 (日)

邪馬台国学説は日本民族を虐殺する、しかも人類共通の敵である・1

 これより、“邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である”シリーズを開始します。

 このシリーズにおいて、❶邪馬台国学説と❷日本神話虚構説と❸5、6世紀に始めてわが国に漢字を習得したという学説は、完全なる妄想(もうそう)の産物であることを科学的に具体的に明らかにする。

 というのも、このように明確に主張できる理由・根拠は、上記の3説が完全なる【誤読】を立論基盤とする空理空論であることが科学的に具体的に証明できる史跡を、わたくしは発見しているからである。
 わたくしが発見した幾つかの史跡によって、今から約4050年前の夏代初頭(わが国の後期縄文時代初頭)に原初漢字の夏音文字がわが国に伝来していた秘密、あるいは古代エジプト文字の起源の秘密が科学的に解明できる。

  先人たちは、日本人の魂と命のみなもととして夏音文字の学芸と日本建国の〔愛〕の理念を、われわれに残した。
  しかし、新井白石から始まる西洋近代科学の考え方が確立され、現在の日本古代史学においては西欧近代科学が絶対視されることとなった。この西欧近代科学を絶対視する学者たちは❶邪馬台国説と❷日本神話虚構説と❸誤りの漢字習得説という3大妄想を掲(かか)げて、日本民族の魂と命のみなもとを闇に葬った。
  1980年代、先端科学者や科学論家は西欧近代科学の考え方には傲慢(ごうまん)な単純化という誤りをはじめ無秩序から秩序が創造できない、複雑なものを複雑に考えることができない、科学における偶然の役割を排除するなど幾つかの欠点や間違いなどが存在すると数回も国際会議を開いて警告した。そして、このような誤りや欠点を有さない中国の老子や日本人本来の全体論的な超合理の考え方のほうが優っていると、先端科学者たちは指摘した。
  日本古代史は日本人本来の全体論的に考える超合理あるいは右脳思考の産物である。にもかかわらず、学者たちは日本人本来の超合理と右脳思考を排除して、日本古代史学にとってミスマッチとなる西欧近代科学の合理思考を絶対視し左脳思考をもって日本人の特性である右脳思考を排除し、上記の3大妄想をもって、先人たちが最も重大な日本民族の魂と命のみなもととして残した夏音文字の学芸と日本建国の〔愛〕の理念を抹殺(まっさつ)した。
  だから、間違いだらけの西欧近代科学の合理思考を絶対視する学者たちによる日本人の魂と命のみなもとを消滅する・日本民族の虐殺が現在進行形の状況となった。

  先人たちが必死になってわれわれに残した夏音文字の秘密は、人類共通の宝でもある。この人類共通の宝である夏音文字は、『魏志』倭人伝と『古事記』上巻と『万葉集』を手に取れば、目撃することができて確かに存在する。
  しかし、日本人のほとんどの人々は夏音文字がこの世に存在しないものと認識する。
  ゆえに、夏音文字は新井白石から始まる日本古代史学が確立した3大妄想によって、この世から消されてしまった文字となる。
 しかし、夏音文字は現在の世界の8割から9割の人々が使う文字の起源の秘密が科学的に具体的に解明できる、おそらく世界に唯一残った貴重な文字である。
 したがって、人類共通の宝である夏音文字の消滅せんとする西欧近代科学を絶対視する日本古代史学者たちは人類共通の敵でもある。

  今から約4050年前の夏代初頭(後期縄文時代初頭)に、原初漢字・夏音文字は日本列島に伝来して習得された。
  この夏音文字の習得の歴史は『古事記』序と上巻の冒頭に登場する造化の参神記事で語られる。また、中国の正史『新唐書(しんとうじょ)』日本伝は「702年、日本国の遣唐使は『後稍(のちやや)夏音を習う』と中国王朝に伝えた」という記述をもって、わが国に夏音文字が伝来していたと証言する。
  この夏音文字においては【銀河各部の形状】が【文字】であった。
  夏音文字と同様に古代エジプト文字(ヒエログリフ)もまた、【銀河各部の形状】が【文字】であった。
  この事実は、わたくしが発見した『魏志』倭人伝と同時代に作られた1千万坪の大鳥の地上絵はじめ後ろに列挙する複数の史跡によって証明される。
  中国の五経の第一に挙げられる古典『易経』、孔子と並ぶ中国の二大思想家の老子の教えを記述する『老子』、司馬遷著『史記』、漢字の字源を解説する『説文解字』、殷代の甲骨文字と周代の金文・篆文(てんぶん)の字形、そして古代エジプト神話は【銀河各部の形状】が【文字】であると、今日に伝える。
  これらの古代史料の証言を無視して、学者たちは原初漢字も古代エジプト文字もまた、現代の文字と同様に【人の言葉をあらわす記号】であったと思い込む。
  このように、古代史料の「銀河各部の形状が文字であった」という証言を無視して、文字は現代の文字と同様に【人の言葉をあらわす文字】であったと決めつける考え方を、先端科学者たちは西欧近代科学が有する誤り・傲慢な単純化であると指摘する。

  原初漢字と古代エジプト文字においては【神の言葉をあらわす記号】つまり【文字となる銀河各部の形状】が【神】であり、【銀河各部の形状】は【文字】であった。
  中国とエジプトの古代史料は【文字】は【銀河各部の形状】から起源し、【銀河各部の形状】が【文字】であったと証言する。
 
  この真実を排除して、わが国の古代史学者たちは西欧近代科学の傲慢な単純化を用いて、今から約4050年前に夏音文字が日本列島に伝来した史実を削除(さくじょ)した。
 わたくしの発見した史跡によって、古代エジプトと原初漢字(結縄、刻木、夏音文字)と古代漢字(殷代後半の甲骨文字、周代の金文や篆文)においては、【銀河各部の形状】が【文字】であった真実が手に取るように明らかとなる。
  だから、夏音文字の出土史料は存在しなくても、わが国では今から約4050年前から【文字】は【銀河各部の形状】として存在した。

  わが国の学者たちは古代史料の証言をことごとく無視して“文字は人の言葉をあらわす記号だった”と思い込む。この誤った先入観のため、幾つかの中国の古代史料や『魏志』倭人伝と『古事記』序・上巻の証言はことごとく排除・無視され、“文字を記した史料は5、6世紀のものしか出土しないから、わが国においては5、6世紀に初めて漢字を習得した”という傲慢な単純化による妄想を日本国民に押し付ける。
  しかし、わが国の幾つかの史跡によって中国の古代史料が証言する通りに甲骨文字や金文、あるいは古代エジプト神話が証言する通りに古代エジプト文字は【銀河各部の形状】であったと科学的に証明することができる。
  だから、学者たちは“文字は人の言葉をあらわす記号”であったと思い込む、誤った固定観念に取りつかれていることになる。ゆえに、西欧近代科学を絶対視する彼らには古代史料が証言する“文字は銀河各部の形状であった”という実体が見えず、またその真実が見えない。
 このように、わが国における漢字の伝来と起源に関する学説は古代史料の証言を排除して成立させた完全なる妄想であり、日本民族の魂と命のみなもとを抹殺する出鱈目(でたらめ)である。

  学者たちが主張する漢字習得の定説が【科学】に反する出鱈目・ウソ八百であることが完全証明することができる史跡が、わが国には幾つか現存する。
  これらの史跡によって、幾つかの古代史料の証言は事実を伝えるものであり、漢字も古代エジプト文字においても、本来、【銀河各部の形状】が【文字】であったと立証される。
  古代エジプト文字・ヒエログリフは、現在におけるヨーロッパ、アメリカ、アフリカなど世界の70ヵ国以上の公用語をあらわすABC・アルファベットはじめ、現代に使われるペルシャ文字、アラビア文字、ヘブライ文字、アムハラ文字の起源となる文字である。
  そして、わが国の複数の史跡によって、古代エジプト人が神の言葉(メドゥウ・ネチェル)”と呼んだヒエログリフは銀河各部の形状であったことが科学的に証明できる。
  というのも漢字とヒエログリフも同一の銀河領域から文字を起源させ、両古代文字ともに天頂緯度測定を最も重視する天文学にもとづく発明品であり、共通したり類似しあう右脳思考によって図案化されたものが多数存在するからである。この漢字とヒエログリフの字源・字形・字義となった銀河全域は、左に表示した幻冬舎ルネッサンスから出版された拙著『邪馬台国説が日本を滅ぼす』の資料Bとして掲載した。
  ゆえに、わが国の夏音文字の学芸を保存する幾つかの史跡によって中国の漢字はもちろん古代エジプト文字の秘密を科学的に解明できるので、現在の世界の8割から9割の人々が使う文字の起源が解明できる。
  したがって、上記の日本古代史学における3大妄想は、重大な歴史の真実を消滅させる人類共通の敵となる。
  アンドルー・ロビンソン著╱片山陽子訳『文字の起源と歴史』(創元社)の《はじめに》の冒頭は、下記のごとくである。
  「文字は人類の歴史上、最も偉大な発明品の一つである。文字がなければ歴史もなかったことを考えると最大の発明品といえるかもしれない。」
 
 日本古代史学における3大妄想は、人類の歴史上において最も偉大な発明品の一つである文字が銀河各部の形状から発明された真実を闇に葬るもの人類共通の敵となる。

   わが国に伝来した夏音文字は、本格的に大嘗会(だいじょうえ)が復興された1738年まで保存された。
 大嘗会は天皇が即位後におこなう皇室の最大の神事である。
  この大嘗会にて天皇の頭上に高々と差し上げられる天皇の王冠の意匠は、上記の❶邪馬台国学説と❷日本神話虚構説と❸漢字習得の定説の3説は完全なる妄想であると明確に示す。
  大嘗会において天皇に頭上に高々と差し上げられる王冠は上が鳥、下が菅笠(すげかさ)の意匠となる。
  この上の鳥の飾りは夏音文字の学芸を、下の菅笠は日本建国の〔愛〕の理念をあらわす。
  この天皇の王冠の意匠は皇室の永遠なる繁栄や強大な権力を誇示するものではない。
  天皇の王冠の意匠は夏音文字の学芸と日本建国の〔愛〕の理念こそが日本人の魂と命のみなもとであると表示するものである。
  だから、西欧近代科学の傲慢な単純化いいかえると【誤読】を用いて夏音文字の学芸と日本建国の〔愛〕の理念を闇に葬る日本古代史学における上記の3大妄想は、日本民族を虐殺する暴論である。
  夏音文字の学芸と日本建国の〔愛〕の理念を失ったならば、この世から“日本”が消滅すると――天皇の王冠は表示する。
  ❶邪馬台国学説と❷日本神話虚構説と❸漢字習得の定説は科学的根拠・理由を一つも有さない単なる【誤読の空論】であることは紛(まぎ)れもない事実である。
  学者たちは単なる【誤読】を“文献批判”という別名を使って、日本国民をすっかり騙(だま)した。ゆえに、単なる【誤読】でデッチあげた上記の3つの妄想は日本民族を虐殺する暴論であり、人類共通の敵であることは否定できない事実である。
 この事実は、数々の確かな文献史料のほかに、秋田県鹿角(かづの)市に所在する後期縄文時代初頭に相当する国の特別史跡の大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)、『魏志』倭人伝と同じ3世紀後半に作られた静岡県浜松市北国細江(ほそえ)町の1千万坪の大鳥の地上絵、京都市に所在する枯山水の名園で有名な竜安寺の石庭、17世紀初頭に20年間費やして完成された滋賀県彦根市の3千万坪の羽の無い大鳥の地上絵、京都市に所在する天才芸術家・小堀遠州が作成した桂離宮の庭園、そして天皇の王冠の意匠の秘密によって、科学的に具体的に証明できる。
  学者たちは【誤読】をもって、天皇の王冠が“絶対に失ってはならない”と表示する日本古代史の最も重大な歴史を抹殺する。
  現在、【誤読の空論】という愚劣きわまりない妄想の暴力によって日本民族は虐殺される途中にあることは否定できない事実である。
  日本国民の一人でも多くの人が天皇の王冠はじめ幾つかの史跡によって、学者たちが立論基盤とする“文献批判”の正体は【誤読】であることに気づけば、日本民族の虐殺を阻止することができる。

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