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2012年3月21日 (水)

邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である・14

 現在まで280年間におよぶ邪馬台国研究は、新井白石の【誤読】から始まった。
 古代研究家の古田武彦氏が綿密に証明したように、『魏志倭人伝』は倭女王・卑弥呼が居住した王国を「邪馬国」と表記する。しかし、白石以来学者たちは「邪馬国」であると【誤読】を続ける。この【誤読】を学者たちは“文献批判”と呼ぶが、この“文献批判”は【誤読】である。
 大多数の人々は“280年間も学者たちが【誤読】という極めて単純なミスを犯し、しかもそれに気づかずに夢中になるような馬鹿げたことが実際にあるのであろうか? そんなことは絶対にありえない!”と反論して信じないかもしれないが、学者たちが【誤読】という単純ミスに夢中になったことは事実である。
 なぜならば、それを証明できる約1700年前の『魏志倭人伝』に記述されたきわめて特殊な事実が、舌を巻いて絶句する真実が、現在のわれわれが実際にこの目で見ることができるからである。
 この真実によって、学者たちは280年間も【誤読】に熱中していたことが明らかとなる。

 “文献批判”が【誤読】であったと証明された事実が、世界的に有名な考古学における前例として存在する。
 紀元前1200年前後におこったトロイ戦争を、約350年後の紀元前850年ころに生存したギリシャの詩人ホメロスは英雄叙事詩『イリアス』を作成して後世に伝えた。学者たちは『イリアス』に書きとめられたトロイ戦争を文献批判して“空想の産物”と断定した。しかし、ドイツ人のシュリーマンは『イリアス』に記述されたとおりに発掘して、歴史上の事実であったことを証明し、学者たちの“文献批判”は【誤読】であったことを白日のもとに晒(さら)した。

 同様に、邪馬台国学説が加えた“文献批判”もまた【誤読】であったことを明白に暴くことができる。
 特に、同志社大学名誉教授の森浩一とその仲間の学者や学士たちに扇動されて朝日新聞はじめとするメディアが“決定打!”と騒ぎ立てた奈良市桜井市の箸墓・卑弥呼の墓説にもとづく纏向(まきむく)遺跡・邪馬台国説は【誤読】の産物以外の何物でもない。
 『古事記』景行天皇紀は「天皇は纏向の日代宮(ひしろのみや)に居住した」と証言し、2009年1月31日の朝日新聞が図で〔纏向遺跡〕と示した範囲の境界線の直ぐ北隣は〔景行天皇陵〕である。ゆえに、良識ある学者であるならば「景行天皇の纏向の日代宮を発見!」とすべきであった。ゆえに、纏向遺跡・邪馬台国説は【誤読】でデッチあげた愚劣な非常識であったことになる。

 非常に由々しき大問題であるのは、【誤読】でデッチあげた箸墓・卑弥呼の墓説を根拠として着手された纏向遺跡の発掘は一日に千人ずつ日本人の首を絞め殺す、日本民族を虐殺する亡国のウソ八百であるということである。
 『日本書紀』崇神天皇紀は「箸墓の被葬者は倭迹迹日百襲姫命(やまとととびももそひめのみこと)である」と証言するもので、“卑弥呼の墓”と記述するものではない。
 この箸墓の主(あるじ)の倭迹迹日百襲姫命は、『古事記』上巻の伊耶那岐命の黄泉国訪問神話における「黄泉国の伊耶那美命」である。この神話の末部における現在の和歌山県新宮市に所在する神倉(かんのくら)神社の神殿が建つゴトビキ岩の前で、伊耶那岐命に離縁された神倉神社の主神の天照大御神(黄泉国の伊耶那美命)は、下記のごとくに日本人民を憎み呪う誓いを立てた。
 「日本建国の〔愛〕の理念を尊ぶ人民を一日に千頭(ちがしら)(くび)り殺さむ」

 「一日に千人の日本人の首を絞めて殺す」と怨みの誓いを立てた天照大御神の墓である箸墓を、愚劣な天皇陵説で宮内庁に天皇陵の発掘を迫る森浩一の野望に賛同する学者や学士たちは【誤読】でメディアを丸めこめて、纏向遺跡を邪馬台国であると言い張って発掘を始めた。
 だから、この発掘は学者たちもメディアも面子(めんつ)にかけて箸墓を卑弥呼陵にして纏向遺跡を邪馬台国にしてしまうか、“邪馬台国であると思われる”と結論をうやむやにして誤魔化すかどちらかの案を選択して決着させるにちがいない。
 この纏向遺跡・邪馬台国説の発掘は【誤読】でデッチあげたものであったという真実を公表すると、多数の学者たちを学界から追放するという厳罰を与えて決着しなければならない。
 したがって、“実は【誤読】による詐欺であった”という事実が発表されることを期待してもおそらく実現はしないにちがいない。

 このように、学者たちが【誤読】を根拠にして始めた事実は明らかにされず、箸墓卑弥呼陵説と纏向遺跡邪馬台国説は虚偽のひた隠しあるいは事実をうやむやにする誤魔化しで決着することになるにちがいない。
 そうすると、歴史の真実が闇に葬られて日本建国の〔愛〕の理念が消滅する。ということは箸墓の主(あるじ)の天照大御神の怨念「一日に千人ずつ日本人の首を絞め殺す」と誓いがよみがえることになる。
 したがって、これからは日本の良民は愚民あつかいされて一日に千人ずつの首が絞められて殺されることになる。
 だから、森浩一はじめとする学者たちによって、もはや福島原発以上の困難が日本中におおいかぶさっていることになった。

 こん畜生にもほどがある。クソたれにもほどがある。
 箸墓卑弥呼陵説は真っ赤なウソ八百である。
 纏向遺跡邪馬台国説をほざいた学者たちこそ、首を絞められるべきなのだ‼

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