G-T0XYQT12LL 邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である・28: 卑弥呼の逆襲

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2012年6月 8日 (金)

邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である・28

 昨日、今日と東電社員殺害事件のネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ元被告の冤罪(えんざい)が、テレビ放送や装新聞各紙が話題に取り上げて報道する。 
 しかし、この冤罪以上の冤罪を歴史学者たちは犯している。
 歴史学者たちが『魏志倭人伝』と『古事記』上巻に記述された最も重大な真実を語る証言を、自分たちの独断・憶測(おくそく)による妄想(もうそう)を誇示して、原始のときから日本人の体に吹きつらぬく命の根元を凌辱(りょうじょく)し、日本国を滅亡へと突き落としていることを、マスコミはじめほとんどの日本人はまったく知らない。

 昨日、今日と新聞各紙とテレビ放送は地下鉄サリン事件で特別手配された、唯一逃走を続けているオウム真理教元信徒の高橋克也容疑者の件を賑々(にぎにぎ)しく報道する。
 でも、テレビも新聞各紙のジャーナリストたちはじめ日本国民は、歴史学者たちはサリンの何十倍という猛毒をまき散らしていることを知らない

 この歴史学者たちの冤罪と害毒は福島原発の放射能の脅威(きょうい)に優るとも劣らない脅威であり、日本人を虐殺し日本国の消滅をはかるものであることを、ほとんどの日本人はじめマスコミは何にも知らない。

 歴史学者たちは『魏志倭人伝』と『古事記』上巻が❶「今から約4050年前に中国からわが国に夏音(かおん)文字が伝来し、『魏志倭人伝』の卑弥呼はじめ小国名となり、『古事記』上巻の随所に〔音〕という注がつく1字1音読みの文字として記載されることになった」、❷「卑弥呼王朝は日本列島は“東”に伸びない、“南”へ伸びると決定する転回日本列島地理を制定した。この〔“東”を“南”に転位する方位規定〕は[倭]と[人]の字源・本義をあらわすものであるので、卑弥呼が統治した国な正式名は“倭人国”、略称は“倭国”となった。『古事記』上巻の天照大御神と須佐之男神の誓約説話は卑弥呼王朝が制定した転回日本列島地理を九州の宗像(むなかた)の王・天菩比命(あめのほひのみこと)が三女神として奉仕した」と伝える真実の証言を“絶対に信用してはならない”と抹殺(まっさつ)し無視する。
 この❶と❷の真実の証言の抹殺によって、❸日本国の〔愛〕の理念を永遠不滅の思想として確立した先人たちの努力はまったく報(むく)われず、日本国民は彼らがデッチあげた欺瞞(ぎまん)・まやかしの奴隷と化して生きなければならなくなった。

 だから、歴史学者たちの欺瞞に魂をぬきとられて奴隷と化した日本人は上記の❶の夏音文字が約4050年前の夏代初頭(わが国の後期縄文時代初頭)にわが国に伝来していることを知らない。『魏志倭人伝』と『古事記』上巻に記載されて現存する、この夏音文字は中国の上古音よりももっと古いものであり、いま残されているもののなかで最古の漢字音であるとカールグレーンが開発した音韻学によって明らかになっていることもまた、ほとんどの日本人は知らない。
 ❷に指摘した卑弥呼の転回日本列島地理は、738年、天の北極を最も重視するシナ天文によって聖武(しょうむ)天皇の時代に〔日本列島は〔南〕でなく〔東〕に伸びる〕と改定された。しかし、この改定によって、天の北極を羅針盤にして大海に入ると直ちに正しい緯度(位置)と子午線(方角)を測量を見失って漂流して命を落とすことになった。ゆえに、この事実を知っている遣唐使船の船乗りたちは抵抗したために、遣唐使の派遣は廃止となった。
 大海を往来するには、精密に緯度と子午線が測量できる・天頂点をキャッチする天頂緯度測定が不可欠となる。
 天頂点をキャッチする航海方法ならば大海が往来できる。しかし、天の北極で緯度と子午線を測量する方法では迷って漂流して命を落とすことになって大海を往来できない――このことは絶対的真理である。
 
 この絶対的真理によって『魏志倭人伝』はこの世に存在することになり、この絶対的真理によって『古事記』上巻が成立した。
 
歴史学者たちは、日本古代史研究に絶対に必要となる、この絶対的真理とである天文・地理学の学理をまったく知らない。
 この絶対的学理は科学辞典の天文・地理の項目に記述されている。また、歴史的事実として『魏志倭人伝』と『三国志』呉書孫権伝の呉軍の日本列島遠征記事と『後漢書』倭伝に記述されている。
 

 だからこそ、歴史学者たちは『魏志倭人伝』と『古事記』上巻の天照大御神と須佐之男命の誓約説話に記述されて証言される卑弥呼王朝が制定した転回日本列島地理は精密な天緯度測定によって成立したものであることにまったく気づかない。
 
 当時、中国では紀元前1世紀に天の北極を最も重視するシナ天文が完成したために、魏と魏の朝鮮半島の出張機関の帯方郡(たいほうぐん)の使節は大海を渡ることができなかった。しかし、日本列島では夏音文字の学芸によって精密な天頂緯度測定が最も重視されていたので、倭人国の使節が帯方郡と魏の都・洛陽(らくよう)を訪問して外交が結ばれた。この外交によって、『魏志倭人伝』という史書が成立した。
 学者たちは『魏志倭人伝』と『古事記』上巻の天照大御神と須佐之男命の誓約説話が明記して伝える真実の証言に対して“天の北極を計測すれば、日本列島が〔南〕に伸びずに〔東〕に伸びることに気がつくはずである。だから、日本列島が〔南〕に伸びるという記述は絶対に信じてはならない”と声高に主張する。
 学者たちの主張に則ると、魏と帯方郡の使節と同じく倭の使節も大海を往来できなくなるので、『魏志倭人伝』と記されたすべての文字はすべて一瞬のうちに蒸発して消えて無くなるという事態となる。
 このように、学者たちの意見は大海を往来できる航海法を調べればいとも簡単に直ぐにウソがばれる、大法螺(おおぼら)吹きである。
 しかし、彼らはこの大法螺をあつかましくも正当化して、最も卑劣なまやかしに国民が服従することを強要する。

 『魏志倭人伝』と『古事記』上巻には、伊耶那美命(壱与)が提唱した日本建国の〔愛〕の理念についての記事がある。
 この壱与(いよ)・伊耶那美命が提唱した日本建国の〔愛〕の理念を、先人たちは永遠に存続しなければならない思想として確立した。
 先人たちは、日本建国の〔愛〕の理念を決して失ってはならない、なんびとにも奪われてならない、強大な権力を有する大王・天皇そして国家よりも優って偉大であると尊重した。 
 だから、この思想を伝えるために『古事記』上巻が作成され、『古事記』上巻の全体を通して日本建国の〔愛〕の理念が語られる。
 また、『万葉集』は日本建国の〔愛〕の理念の思想を万歳(まんさい)に窮(きわ)みなく、千葉(せんよう)に相伝えるために作成された。 
 日本建国の〔愛〕の理念は先人たちが確立した思想であったゆえ、何人もの人々が参加して日本最初の小説『竹取物語』が作成された。したがって、『竹取物語』は日本国民にとって『源氏物語』よりも優る国民伝説の金字塔であり、日本人の中心的思想となった日本建国の〔愛〕の理念を後世に伝える反権力風刺小説であったのである。

 この〔邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である〕シリーズの1回から前回〔27〕まで、日本の歴史学者たちは“文献批判”という名の〔誤読の空論〕を確立させて、国民をすっかり騙(だま)していることを明らかにした。
 邪馬台国説と日本神話虚構説は日本を滅亡させる狂気以外のなにものでもない。
 邪馬台国説と日本神話虚構説は『魏志倭人伝』と『古事記』上巻の記述を誤読して真実の歴史を国民から奪う詐欺(さぎ)・虚妄(きょもう)であると断定できる。

 邪馬台国説と日本神話虚構説は日本を滅亡させる欺瞞(ぎまん)であることは、➀静岡県浜松市北区の細江町の1千万坪の大鳥の地上絵、➁滋賀県彦根市の3千万坪の大鳥の地上絵、➂京都市の桂離宮の庭園、そして➃皇室最大の神事の大嘗会(だいじょう)と天皇の王冠・菅蓋(がんがい)によって、言い逃れ無い事実となる。
 上記の➀の1千万坪と➁の3千万坪の大鳥の地上絵は、上記の大きな赤字で記した絶対的真理となる天文・地理学の学理である精密な天頂緯度測定を基に作成された。また、➂の桂離宮の庭園も夏音文字の学芸体系は精密な天頂緯度測定を基軸にして構築されると明確に表示し、➃の「大嘗会」という語の[大]と[嘗]の字源・本義は「精密な天頂緯度測定」をあらわし、天皇の王冠の意匠は「夏音文字の学芸体系は精密な天頂緯度測定を基軸にして構築された」と表現するものである。

 この3つの史跡と大嘗会・天皇の王冠は、『魏志倭人伝』と『古事記』上巻の❶「倭には夏音文字があった」、❷「卑弥呼王朝は〔東〕に伸びずに〔南〕に伸びると決定する転回日本列島地理を制定した」という証言を方法に用いて、❸日本民族にとって絶対的に失ってはならない思想であると先人たちが確立した日本建国の〔愛〕の理念を後世に伝えるを目的にして作成された。
 したがって、3つの史跡と大嘗会・天皇の王冠を注目すれば、邪馬台国説と日本神話虚構説が誤読の空論であることが直(じか)に目で見ることができて確認でき確信できるようになっている。
 このような史跡が作られ、大嘗会と天皇の王冠で日本人と日本国の尊厳が高々と表示されたのは、日本建国の〔愛〕の理念は日本人と日本国にとって最も重大な思想であり学理であると後世に伝えるものであったからにほかならない。
 だからこそ、邪馬台国説と日本神話虚構説は大嘗会を愚弄して侮辱し、天皇の頭上に高々と差し上げる王冠をひきずりおろして踏みつぶして破壊するような無礼をはたらく傲慢(ごうまん)きわまりない狂気ということになる。

 
 三つの史跡と大嘗会・天皇の王冠の意匠を注目すれば、邪馬台国説と日本神話虚構説は歴史学の基礎知識を有していない学者たちの狂気が生み出した亡国の暴論であることがバレバレの事実となってハッキリと見える。
 先人たちは現在の歴史学者たちが『魏志倭人伝』と『古事記』上巻に記述された証言を誤読して否定せよと定めた考え方が空論であると断定できる史跡と史料をきちっと残したのである。
 

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