« 邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である・38 | トップページ | 邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である・40 »

2012年9月 5日 (水)

邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である・39

 日本国は〔愛〕の理念を掲げて誕生した。
 日本建国の〔愛〕の理念は、日本の先人たちの命の叫びとなった。
 日本建国の〔愛〕の理念は、先人たちの魂の叫びとなった。

 この命の叫びを、新井白石以来、学者たちは闇に葬ることに日々努力している。
 だから、この学者たちの意見は、日本民族を虐殺する犯罪以外の何物でもない。
 日本には歴史学者は一人も存在しない。
 「歴史学は【科学】を優先する学術である」ことを知っている正当な考古学者も一人も存在しない。
 日本の“考古学者”と呼ばれるヤカラが主張する「科学」は「デタラメ」と同義である。

 故・津田左右吉(そうきち)がとなえた日本神話虚構説は、根拠ゼロ・理由ゼロのウソ八百である。
 現在、考古学研究をリードする同志社大学名誉教授の森浩一の邪馬台国説、日本神話虚構説、文字の伝来に関する意見は、彼がウソでデッチあげた妄想である。
 森は【科学】を正確に知っていない完璧なるニセ学者であり、日本中の人々を騙すペテン師である。
 津田も森も学者の素養をまったく有していないくせに、“学者”である嘯(うそぶ)くもっとも卑劣なヤカラである。
 森は“学者”と自負しているかもしれないが、実体は学者ではない。
 自分が詐欺師であることを知らない日本中の人々から蔑まれるのが当然の詐欺師である。
 森の頭脳は空っぽで、歴史を語る基礎力をまったく有していない。

 ノーテンキに西洋かぶれをした無責任きわまりない偽学者の新井白石から津田・森へと伝統がつながる日本古代史学の学者たちは、先人たちが残した文献史料を正確に読むことをしない。
 彼らは“文献批判”という名の【誤読】を加えて意見を述べるを常とする。
 だから、その意見はもとより真っ赤なウソとなる。
 『魏志倭人伝』、『古事記』、『日本書紀』にいっさい“文献批判”を加えず、そして漢字の起源や字源の秘密を伝える『易経』・『老子』・『説文解字』を正確に読解すると、日本古代史の奇跡的な、世界に誇れる壮大な歴史の真実が明らかとなる。

 それというのも、上記に挙げた文献の記述とおりの史跡を、先人たちは幾つも残したからである。
 上記の文献には、日本人の命の叫びを伝える記述が秘められる。
 だから、日本古代史研究は“文献批判”を一切必要としない、文献を正確に読んで始めて真実に到達できる仕組みになっている。

 “学者”と呼ばれる人種は――文献に記述されていることは事実であると科学的に合致するさまざまな史跡が先人たちが作成し、しかも現存するなんて考えたことを――彼らは頭の片隅にたった1秒でも思い浮かべたことが無かったにちがいない。
 しかし、現実はそんなに甘くはない。
 先人たちは“文献批判”を加えた意見はすべてウソであると証明できる史跡・遺跡・遺物を幾つも作って残した。
 日本人の命の叫びを後世に伝えるために、“文献批判”を加えた途端、一気に虚偽説となる史跡・遺跡・遺物を先人たちは幾つも残した。

 『古事記』序や中国の正史『新唐書』日本伝が記述するように、今から約4050年前の夏(か)代初頭(後期縄文時代初頭)に日本列島に原初漢字・夏音文字が伝来し、「漢字の1字1字は銀河各部の形状であった」と伝える。
 この夏音文字の伝来を証明できる遺跡は、秋田県鹿角市に所在する国の特別史跡の大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)である。

 この夏音文字は、『魏志倭人伝』の卑弥呼はじめとする人名・小国名として現存し、『古事記』上巻の〔音〕という注が付く1字1音文字として現存する。
 『古事記』の序の末部は――楷書であらわす「日下(にちげ)」は夏音文字だと「玖沙訶(くさか)」に共通し、楷書の「帯(たい)」は夏音文字の「多羅斯(たらし)」に共通するが、楷書と夏音文字も銀河各部からデザインしたものであって、夏音文字だと長い時間をかけて書き上げることになるが楷書だと短時間で書けるという、それだけの相違である――と解説するものである。
 だから、『古事記』は序は「『古事記』上巻の楷書も夏音文字も、すべて銀河各部の形状に代えれば歴史の真実が明らかとなる」と指摘するものであったのである。
 “学者”たちは、この『古事記』序の文章に対する読解力をまったく有していない。
 この『古事記』の序を正しく読解できる能力を有するものであるならば、『古事記』序に記述された事柄はすべて真実であると証明できす史跡・遺跡・遺物が幾つも存在することに気づく。
 ゆえに、“文献批判”を加える行為は歴史学の原理原則・基礎知識をまったく知らない無知無学のヤカラの所業となる。

 静岡県浜松市北区の1千万坪の大鳥の地上絵は、『魏志倭人伝』と同時代(3世紀後半)に作成された。
 この1千万坪の地上絵は、『古事記』上巻の天照大御神と須佐之男命の誓約説話末部に登場する「遠江国造(とうとうみのくにのみやつこ)の先祖の建比良鳥命(たけひらとりのみこと)」が作った。
 ゆえに、私は「細江町の1千万坪の大鳥の地上絵」を「建比良鳥の地上絵」と名づけた。

 文献批判で排除された❶『魏志倭人伝』の〔転回日本列島地理〕の記述と『古事記』上巻の天照大御神と須佐之男命の誓約説話末部に記述される❷宗像(むなかた)の三女神と❸建比良鳥の地上絵と『古事記』と『日本書紀』の❹崇神天皇紀に登場する三輪山に所在する磐座(いわくら)と、そして❺1603年に着工して16022年に完成した彦根の3千万坪の大鳥の地上絵(現在の彦根市の行政区域をあらわす地図の形)によって、新井白石以来の“文献批判”を用いた漢字習得説・邪馬台国説・日本神話虚構説は、日本人の命の叫びを排除した根拠・理由ゼロのウソ八百であることが科学的に否定できない事実となる。

 文献批判を用いてデッチあげた上記の諸説は、日本人にむかって「早く死ね! 日本人は生きる権利はない。母ちゃんの子宮に戻っていろ! なんでノコノコとこの世に生まれてきたなんだ」と言っていると同然となる。
 この傲慢きわまりない意見は上記の5つの史料によって手に取るように明確となって、多くの国民は学者たちに蔑まれ罵られている事態を知ることとなる。
 この科学的な証明による事実を知ってならば、日本人がこぞって黙っていると思ったら大間違いだ。
 その怒りは全国に一気に波及して、“学者”と呼ばれる人種に向かって“謝って済む問題じゃない! ふざけるな。お前らはサギ師だ。ペテン師だ”と当たり散らすであろう。

 “学者”と呼ばれる人種が額を地面にこすりつけて土下座して“すいません! すいません! 間違っていました”と謝っても――きっと多くの日本人の怒りをおさまならない事態となろう。
 “学者”と呼ばれる人種は、“文献批判”が【誤読】であることに気付かなかったお粗末なヤカラであり、歴史学が【科学】を優先する学術であったことも知らず、「歴史」の語源も知らず、[学]の字源も知らず、文献の記事のとおりの史跡・遺跡・遺物の発見によって歴史学の真実が定まる基礎知識も知っていない、無知無能にもほどがあると日本人はあきれるばかりで怒りがおさまらいにちがいないからである。
 日本人は「さっさと邪馬台国説と日本神話虚構のウソを国民に知らせろ!、森だか林だか肥溜めだか名前は定かに知らないが、仁徳天皇陵を大山古墳なんていうインチキ名を考案して教科書に記載されることになったこの一件を元通りにして、彼を歴史学界から永久追放せよ」と欲求するにちがいない。

|

« 邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である・38 | トップページ | 邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である・40 »

学問・資格」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

卑弥呼」カテゴリの記事

邪馬台国」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

漢字の起源」カテゴリの記事

ヒエログリフ(聖刻文字)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である・39:

« 邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である・38 | トップページ | 邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である・40 »