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2012年12月21日 (金)

邪馬台国学説は日本民族を虐殺する。しかも人類共通の敵である・49

 安部新政権によって、来年から2014年にかけてインフレ大転換が到来すると、学者や経済評論家やマスコミは浮かれている。
 しかし、このインフレ大転換は日本が衰退するあるいは滅亡する原因になりかねない。
 なぜならば、安部政権は国の借金をさらに増額させるからである。
 こんな方法は――愚の骨頂である。

 借金を増やして、瞬間的にインフレにするならば誰にもできる。
 このような方法はド素人がやることで、プロの政治家がやることではない。
 プロの政治家ならば、国の借金を減らしてインフレにしなければならない。
 日本の現状は、もはや借金をこれ以上増やせば、子や孫たちは手に負えなくなる。
 だから、当然、借金に増やさずに好景気にすることが政治家に求められている。
 それができなければ、政治家になるな。
 また、借金を増やさずに好景気にできる政治家だけに政治をまかさなければならないほどに――日本は困窮して切羽(せっぱ)つまっている。
 国の借金を増やしてインフレにするなんて素人にもできる。
 こんな能無しの政治家はいらない。
 安部新首相の施策は日本を滅ぼす可能性がある……
 彼の言動から察するに――彼に日本を背負うことができる能力があるとは思えない。

 借金を増やす安部政権には、日本の未来への展望が期待できない。
 おそらくで2015年あたりから無理がたたり社会不安が広がって一気に爆発するにちがいない。
 もはや、これ以上借金を増やしたならば日本国は破滅する。
 安部政権の経済政策は、無策、無知無能、茶番劇である。
 これ以上、国の借金を増やすことはできない。
 従来からのさらなるデフレを続けて我慢するほうが賢明で、若者たちに明るい未来を約束することができる。

 安部政権の政策はド素人の思い付きで、問題を先送りするだけの亡国の愚策である。
 昭和30年代の状況にもどって、金持ちや大企業から税金を今より多くとる政策をおこなえば、デフレが続いてもインフレが到来しても、次世代に借金を増やさないことができる。

 どうして安部政権は金持ちや大企業への税金の負担を増やさないのであろうか。
 その理由は金持ちや大企業が国外から逃げて、日本経済に大打撃をあたえるからと抗弁するにちがいない。
 こんな抗弁はカビが生えて古すぎる――現在はまったく通用しない。
 金持ちや大企業が日本から逃げて、地球上にどこに安住の地が存在するのだ。
 もはや、地球上のどこにも金持ちや大企業が安心して暮らせる地は存在しない。
 ロケットで地球から逃れて宇宙で生活するしか手立ては残っていない。
 逃げた先が中国でもヨーロッパやアメリカでも、国を捨てた日本の金持ちや大企業はいずれ近年、超合理の時代の大波到来によって逃げた国々の人々に阻害され排除されることになろう。

 金持ちや大企業が逃亡する際、必ず財産をタップリ日本国が吸い取る法律を早急に作る必要がある。
 現在は、過去に存在した金持ちや大企業が逃れる安住の地は存在しない。
 近年、逃げた国で高額な税金が取られてスッポンポンの丸裸になる状況が着々と進行中でおり――逃げ出した他所の国が得する状況となっている。
 だから、国を捨てて逃げる金持ちや大企業の財をタップリ分捕っておくべきことになる。

 安部政権の政策だと、バラまいた税金は金持ちと大企業だけが分捕って、国民にめぐってくるなんてことは期待できない。
 だから、安部政権の政策は絵に描いた餅で失敗する。

 17世紀初頭のデカルトの提唱から始まった西欧近代科学の合理思考は1980年代に入って――科学界ではすでに終焉している。
 1980年代まで、西欧近代科学の考えを基礎に大きく発展し、輝やかしい成果を上げてきた。
 しかし、この西欧近代科学の繁栄は終焉をむかえた。
 1980年代以後、科学界ではわが国の先人たちが有していた考え、すなわち合理を越えたところにさらなる真の合理(超合理)が存在することに気づいた先端科学者たちが数々の輝やかしい成果を上げている。
 先端科学者たちは、旧来の西欧近代科学の考えを批判し否定する。
 従来において西欧近代科学の考えが世界を支配したと同様に、着々とわれら先人たちが有していた超合理の考えが21世紀を支配する状況が着々と進行している。

 西欧近代科学が終焉をむかえたから、西欧近代科学が起源した欧州では今、失業が爆発的に増加し、社会不安は深刻になった。
 時代は先端科学者たちの先導によって超合理への時代へ突入し、この影響が波及して、いよいよ国力においても経済においても超合理の考えが世界を支配する――世紀革(あらた)まる時代になったのである。

 しかし、今が今、従来の西欧近代科学の考えも根強く残る。
 このため、世情は混沌(こんとん)として定まらない。
 人々の価値観も混沌として定まらない。
 だから、いまだ終焉をむかえた西欧近代科学の考えは断末魔の猛威をふるって、隣国の韓国では財閥と大企業に利益が集まる屁理屈がまかり通り、貧乏人はますます貧乏になる超格差の状況となりその弊害が明瞭となった。
 ゆえに、安部政権もまた現況よりも富者と貧者の格差が広がるだけで、貧者や弱者が増え、金持ちと大企業だけがばら撒いた税金を貪り潤うことになるにちがいない。

 しかし、時代は西欧近代科学の経済力学の時代は終わり、超合理の考えが輝やかしい成果をあげて勝利する時代となった。 
 旧西欧近代科学にもとづく経済力学は通用しなくなった。
 これからは、わが国の先人たちが有していた超合理が世界を支配する。
 われら日本人は、新井白石が西欧近代科学を取り入れた1730年代よりも以前の先人たちの考えを取り戻せなければならない。
 1730年代以前の歴史は西欧近代科学の歴史学によって歪められ、排除され、闇に葬られている。

 まず、最初にこの歴史学の妄想を正さなければならない。
 現在の西欧近代科学の歴史学の定説には、数々の誤りがある。
 たとえば、新井白石から始まる約280年におよぶ邪馬台国研究は明確に誤読の空論である――『魏志倭人伝』の記述は真実の歴史を伝えて全部正しいゆえ、この記述を忠実に読んだ意見のみが真実をとらえていることになる。
 同様に、日本神話虚構説もまた誤読の空論である。
 邪馬台国説と日本神話虚構説が誤読にもとづく妄想であったことが証明できる史跡もまた多数現存する。だから、この2説が誤読の空論であることは確実なる真実である。
 わが国に漢字が最初に伝来したのは今から約4050年前の後期縄文時代初頭(中国の夏代初頭)である。この漢字(夏音文字)の伝来の痕跡は、秋田県鹿角(かづの)市に所在する国の特別史跡・大湯環状列石に明確に残っている。したがって、わが国では5、6世紀に漢字が最初に伝来したという定説もまた西欧近代科学の歴史の考え方によて生まれた妄想である。夏音文字がわが国に伝来していたと科学的に証明できる確かな史跡は多数現存するので、西欧近代科学の歴史学者たいがいくら反論しても、わが国には約4000年前に夏音文字(原初漢字)が伝来していたことは否定できない事実となる。

 この3説は西欧近代科学の妄想の産物であることは否定できない事実であると証明されるだけでなく、21世紀はこの3説が妄想であると証明できる超合理の時代になったことを国民が知ることができるようになる――ということは、わが日本は超合理の考えを復興できて輝やかしい未来の展望が開けることになる。

 安部政権の政策は旧西欧近代科学の考えによるものであるゆえ失敗するであろうが、この失敗が反面教師となり超合理の時代となったことが明らかになれば大成功となる。
 未来に負債を残さずに国の借金を減らして好景気にする――この政策を考えることが現政治家たちの使命であって絵に描いた理想を述べていることにはならない。
 この政策は超合理の時代となった21世紀が要求するものであって、理想ではなく切迫した実現しなければならない政治家の課題となったのである。
 先端科学者たちによって時流は超合理の時代へと決定づけられたので、わが国の先人たちの超合理の考えを取りもどせなければ、この大波に日本はのみ込まれて沈没する。
 先端科学者たちが“21世紀は超合理の時代”と決定づけたゆえ、この時流に逆らってもどうにもならず旧西欧近代科学は敗北するのみである。

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