信長と家康の熱き魂の証言 “よみがえれ 日本国誕生史”・1
昨日は古代マヤ暦の予言で「人類滅亡の日」とされた。
しかし、今日になってもマヤ暦は一周しただけで滅亡しなかった。
でも、世は混沌(こんとん)として未来の展望は開けない。
総選挙は、民意と思われた脱原発は票にならず自民党が圧勝した。
いま、選挙では民意が反映されないという不満の声が世界のあちこちで叫ばれる。
さらに、温暖化のなかの寒波襲来、地震、津波、氷河が溶けて薄まる海水塩分と異常気象、旱魃(かんばつ)と食糧難、エネルギーの枯渇、経済危機、原子力危機、世界各地の戦争、グロバール化と民衆の反乱など――不安がつのる事象や事件が次々とおこる。
これら災難と諸問題を乗り越え解決する知恵と新しい考えが、人類に求められるようになったのである。
今が今、世紀革(あらた)まる時となったのである。
世紀革まる時が到来したが、どのように未来は革まることになったのかが人々に察知できない。
しかし、上記に挙げた災難と諸問題を乗り越え解決できれる方法を発見しなければ人類は今世紀を切り拓(ひら)くことができなくなってしまった。
この方法は先端科学者たちによって表示されている。
21世紀の日本は信長と家康の熱き魂の証言によって、切り拓くことができる。
信長と家康の胸に秘めていた熱き思いは、日本の、世界の、21世紀を支配する知恵と考えを指し示す。
1980年代から着々と地歩をかためてきた先端科学者たちが取り入れた知恵と考えは、信長と家康の熱き思いの秘密を解明する方法と一致する。
21世紀の科学界を支配しだした先端科学者たちの知恵と考えは、信長と家康の熱き魂を解明する歴史学の方法と重なる。
従来の西欧近代科学の歴史学の方法では、信長と家康の一生胸に秘めていた熱き思いの秘密は明らかにすることができない。
しかし、信長と家康が一生をささげた情熱は史跡となって現存する。
このように目で見て確認できる史跡に残された信長と家康の熱き思いは、西欧近代科学の歴史学は排除したために発見できなかった。
わが国の古代史学者たちは西欧近代科学を立論基盤とするが、この立論基盤によって現存する史跡として残った信長と家康の熱き思いは排除されて闇に葬られた。
それというのも西欧近代科学には根本的な誤りや欠点を有するものであるものであるゆえ、簡単に解明できるようにきちっと史跡として残った信長と家康が一生胸に秘めていた熱き思いが解明できないことになったのである。
簡単に解明できたはずの信長と家康の熱き思いを伝える史跡の存在に気づかなかった西欧近代科学の方法では21世紀を切り拓くことができない。
だから、西欧近代科学が世界を支配していた時代は終焉(しゅうえん)したと考えるべきことになる。
しかし、わが国の古代史学者たちが西欧近代科学にこだわって信長と家康の熱き思いを示す史跡が発見できないと同様に、世の人々もまたいまだ西欧近代科学の考えに執着して生活状況や考え方を改めようとしない。このため、西欧近代科学がいまだ政治や経済の原動力となっているために依然としてその勢力は衰えない。
いっぽう、今が今、新しい時代に革まるための知恵と考えが着々と世界を支配しだしたが、人々がその存在に気づかないため、陰にこもって進行するものとなる。
このように、後退しだした西欧近代科学が陽の動きとなり、前進する新しい知恵と考えが陰の動きとなって衝突して渦巻くために、世情は混沌として厚い霧のベールで覆われているかのような様相となって先が見えない。
でも前述したように、この混沌とした中ではっきりとしたものが存在する。
つまり――先端科学者たちが西欧近代科学を否定して着々と輝やかしい成果を上げて21世紀の科学界を支配しだしたことが明瞭となった。
したがって、西欧近代科学では21世紀は立ち行かなくなったということは否定できない事実となったのである。
もはや、西欧近代科学が世界を支配する時代は終わったのである。
信長と家康が胸に秘めていた熱き思いを解明できる方法(知恵と考え)が今世紀の災難と諸問題を乗り越え解決する方法となった。
だから、今、西欧近代科学に代わって先端科学者たちが取り入れた世紀革まる21世紀の考えが世界を支配しだしていることに注目しなければならない。
先端科学が着々とあげる成果は西欧近代科学が終焉して、新しい時代が到来したと警告する。
信長と家康の熱き思いを表示する史跡の存在を闇に葬った学者たちが重宝(ちょうほう)にした西欧近代科学の考え方はすでに終焉すると決定づけられた。
西欧近代科学の歴史学によって排除された信長と家康の熱き思いを表現する史跡は21世紀を切り拓く方法を表示する。
これゆえ、このブログ〔信長と家康の熱き魂の証言 “よみがえれ 日本国誕生史”〕のシリーズを、今日からスタートすることにした。
このシリーズは多分、50回ぐらいになると思う。
というのも、西欧近代科学の歴史学によって排除されたために未発見となった信長と家康の熱き魂を表現する史跡を調査すると――信長と家康が❶『魏志倭人伝』のすべての記事は事実を伝える ❷『古事記』上巻と『日本書紀』神代紀のすべての記事は史実を伝える ❸わが国には中国の夏(か)代初頭(いまから約4050年前の後期縄文時代初頭)に原初漢字の夏音(かおん)文字が伝来し、【すべての漢字】(結縄、書契、夏音文字、甲骨文字、金文、篆文、隷書、楷書)は【銀河各部の形状】となるという漢字の秘密を知っていたことが手に取るように明白となるからである。
いいかえると、❶は新井白石から始まった約280年間におよぶ西欧近代科学学者たちの邪馬台国研究は誤読の空論を研究するものであったことになり ❷戦後、西欧近代科学の立論方法で津田左右吉が確立した日本神話虚構説もまた誤読の空論であり ❸今から約4050年前にわが国に伝来した夏音文字を排除して、わが国が最初に漢字を習得したのは5世紀あるいは6世紀と断定した定説もまた誤読の空論であることが具体的に事実として明らかになるからである。
このような西欧近代科学の立論方法の誤りを否定できない事実として明確にするためには、50回ぐらいのシリーズで解説が多分必要であろう。
このシリーズは、21世紀の価値観は先端科学者たちが取り入れた考えに移ったことを理解していただいて、皆様方に信長と家康が一生をささげた日本国誕生史の真実の重要性を知っていただくめに作ることにした。
西欧近代科学によって闇に葬られた日本国誕生史の真実と真理を取りもどさなれば日本国を滅びるという思いから、このシリースの作成を決意したのでよろしくお願いします。
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