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2014年9月12日 (金)

日本が滅びる・128

朝日新聞社の木村伊量(ただかず)社長は、昨夜から誤報と記事の撤回の遅れを謝罪する。
 
 朝日新聞の最大の誤報は、箸墓古墳・卑弥呼の墓説と纏向遺跡・邪馬台国説の一連の報道である。

 この誤報を世に発表して真実の歴史に改めないかぎり、朝日新聞社のジャーナリズムの改革と再生の目途(めど)が立つはずがない。

 ◆朝日新聞の箸墓・卑弥呼の墓説と纏向遺跡・邪馬台国説の一連の誤報デマは、昨夜テレビで放送され今朝の新聞記事となった朝日新聞の吉田調書「命令違反し徹底」記事の取り消し、慰安婦を巡る記事の撤回の遅れよりも悪質である。

わがブログ「卑弥呼の逆襲」は、この朝日新聞の大きな過ちを追究し解明し証明している。

私は十数年前から幾度となく執念深く朝日新聞に邪馬台国学説の報道はデマであることを解説する著作物を作って抗議し、近日においてもわがブログ「卑弥呼の逆襲:日本が滅びる」の79(20131227)80(2014217)をもって朝日新聞に抗議し、また「日本が滅びる」の1回から127回までに――箸墓・卑弥呼の墓説と纏向遺跡・邪馬台国説あるいは現在の日本地図を立論基盤とするすべての邪馬台国学説は〔完全なる誤読の空論〕であることを証明してきた。

◆前回のわがブログ「日本が滅びる・127」で解説した「卑弥呼」の地上絵は、『魏志』倭人伝(280289年に著作された)と同時代の3世紀後半(260年~290年ころ)に作製された遺跡である。私が“「卑弥呼」の地上絵”と呼ぶ3世紀後半に作られた遺跡は、『魏志』倭人伝のすべての記述は事実を伝えるものであることを【科学】の基に証明することができる。

したがって、「卑弥呼」の地上絵によって学者たちが駆使するすべての〔文献批判〕は〔完全なる誤読〕であることは、最も権威を有する大学者が「『魏志』倭人伝に加えた文献批判は誤読ではない」と否定して学者や学界を擁護することができない明白なる事実である。
 だから、朝日新聞が最も正統な学術意見であるがごとく報道する箸墓・卑弥呼の墓説と纏向遺跡・邪馬台国説は事実を伝えるものでなく古代史学の原理原則・初歩的心得をまったく知らない人々が捏造(ねつぞう)した真っ赤なウソであり、要するに学者や学士や研究者たちが“文献批判”という名の〔誤読〕を自由自在にあやつってデッチあげた空論・妄想・荒唐無稽(こうとうむけい)の法螺(ほら)ということになる。

◆朝日新聞があたかも史実をとらえた意見であるがごとく取り上げる箸墓・卑弥呼の墓説と纏向遺跡・邪馬台国説は日本人の命の根元を抹殺し、【日本建国の〔愛〕の理念】を尊重した先人たちを徹底的に侮辱して「日本滅亡」へと引っ張り込む〔誤読の空論〕である。

学者たちは〔誤読〕を用いて【日本建国の〔愛〕の理念】を抹殺する。
 ゆえに、この〔誤読の空論〕が日本の人口の激減の原因となり、近い将来には多数の市町村が消滅して「日本」が壊れてしまう事態となった。
 わがブログではこれからいよいよ佳境に入り――朝日新聞の箸墓・卑弥呼の墓説と纏向遺跡・邪馬台国説の報道は、『古事記』上巻のテーマとなって記述された伊耶那美命が提唱した【日本建国の〔愛〕の理念】と日本人に最も重大な日本国誕生史の真実の歴史を抹殺するデマ・ウソ八百であることを丸裸にする。

箸墓・卑弥呼の墓説と纏向遺跡・邪馬台国説は『古事記』上巻の伊耶那岐命の黄泉国訪問説話末部に記載された皇祖・天照大御神が千引石(ちびきのいわ)の前で「汝(いまし)の国の人草、一日に千頭絞(ちがしらくび)り殺さむ」つまり「日本人の母親の子宮頸管(しきゅうけいかん)が狭くなるように呪って、一日に必ず千人ずつの胎児の頭を狭くなった子宮頸管で絞め殺す」と誓った祟りを蘇えらせるものとなる。
 戦後の邪馬台国学者たちは〔誤読〕を駆使して、【日本建国の〔愛〕の理念】を抹殺した。このため、現在、【日本建国の〔愛〕の理念】を失った日本の人口は年々減少傾向となり今や日本は近い将来に消滅する予測が目撃できるようになり、日本滅亡が間近に迫ってきた。

だからこそ、朝日新聞の箸墓・卑弥呼の墓説と纏向遺跡・邪馬台国説への肩入れ・デマ報道は日本人として生きようとする日本人を大量虐殺するところのナチス同様の“日本民族を全滅させるホロコースト”であると言わざるをえない。

◆1738
年、大嘗会(だいじょうえ)が本格的に復興された。これ以後、歴代天皇は先人たちが命を賭けて抹殺されること拒んで必死に抵抗して残した日本人が日本人として生きることができる【日本建国の〔愛〕の理念】をデザインする王冠を頭上高く掲げて即位することになった。今上陛下も【日本建国の〔愛〕の理念】を表現する王冠・菅蓋(かんがい)を頭上高く掲げて即位なされた。

したがって、学者・学士たちが“文献批判”という名の「誤読」でデッチあげた箸墓・卑弥呼の墓説と纏向遺跡・邪馬台国説に肩入れする朝日新聞の報道は、天照大御神の【日本建国の〔愛〕の理念】への憎悪・祟りを蘇えらせて「とっとと首を絞めて、死ね!」と天皇陛下を露骨に侮辱し脅迫して死を欲求していることになる。

◆天照大御神が「汝の国の人草、一日に千頭絞り殺さむ」と【日本建国の〔愛〕の理念】を呪い祟る怨念がこもる史跡は和歌山県新宮市磐盾町に所在する神倉神社の神体(千引石・ごとびき岩)として現存し、また箸墓古墳の東方の三輪山山頂近くの奥津磐座(おくついわくら)の主石となる石碑となって現存して確かな歴史的事実となる。

ゆえに、学者たちの言動は「詐欺」と言わざるをえない。なぜならば学者たちは「のウソをならべ、古代史学の礎知識にまったくける」ので、彼等の言動は「作り言」の言偏に[]が加わる[]の字となり、また「基礎知識」の[]の原字の[]と「欠ける」の[]の字が加わると[欺]の字となるのでまさしく「詐欺」となるからである。この学者たちの詐欺の口車とペテンに乗る朝日新聞の箸墓・卑弥呼の墓説と纏向遺跡・邪馬台国説はナチスのユダヤ人大量殺人と同類の天皇陛下を絞殺して日本人を抹殺する大虐殺ということになる。

だから、昨夜において朝日新聞社の木村伊量社長が謝罪しなければならなくなった由々しき問題となったジャーナリズム精神に背く吉田文書の「命令違反して撤退した」と伝えた報道記事と撤回するのが遅れた慰安婦報道よりも、箸墓・卑弥呼説と纏向遺跡・邪馬台国説の報道のほうがより劣悪・不条理な日本人大虐殺となる大誤報ということになる。

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