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2015年1月12日 (月)

朝日新聞社の社長様への直訴・1

朝日新聞の日本人大虐殺が始まった!

ますらおたちの黙示録╱愛、あざやかに永遠であれ(15)

 

■朝日新聞が犯す7つの大過 

 

◆朝日新聞はウソつき新聞である。

“なにを今さら”と笑うかもしれないが、朝日新聞は確かにウソつき新聞である。

本年早々の16日、朝日新聞社の渡辺雅隆社長は「公正な姿勢で事実に向き合います」「多様な言論を尊重します」「課題の解決策をともに探ります」という行動計画を発表した。

そこで早速、私は2日後の18日の午後3時半ころ、3点の行動計画が実施されるのを信じて朝日新聞が「日本人を必ず一日に千人ずつ絞め殺す」と祟(たた)る倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)=天照大御神の墓である箸墓を、卑弥呼の墓であるとデッチあげるデマを煽(あお)る朝日新聞にキッチとした資料をそろえて電話で抗議した。ところが私が作成した箸墓が卑弥呼の絶対にありえない事実をつきつける4点の資料を、朝日新聞ではまったく受け付けない不公正に徹する・多様の言論を認めない・課題の解決策は朝日新聞の独断で決めることになっているという頑強な返事がかえってきた。

ということは、6日の渡辺社長の「公正な姿勢で事実に向き合う」「多様な言論を尊重する」「課題の解決策をともに探る」の3点の誓いを舌の乾かぬ間にアカンベーと反古(ほご)にする丸っきりウソにする、朝日新聞の社員には箸墓・卑弥呼の墓説の虚妄(デタラメ)の事実に向き合う気はまったくなく、社長の3点の誓いを守る気はさらさらないという事実を私につきつけたことになる。これによって、「朝日新聞の日本人大虐殺が始まった」と私は考えて腹を決めた。

◆新年早々の110日の9時からのNHKテレビの「空き家列島ニッポン」の討論会は、このままの勢いだと30年後の日本は暗澹たる衰退に陥り対策無しののっぴきならぬ状況になる実体をあぶりだした。この日本衰退の根本原因は、政府が「加速度的に進む人口減を食い止めることができる決定打となる対策がない」と発表した少子化・人口減である。この討論会で人口減によって空き家対策無しの最悪のシナリオとなり日本は滅亡の坂道を転げ落ちてゆくことが手にとるように明白となった。

人口減を食い止める対策は存在する。人口減を食い止める最良の方法は、箸墓・卑弥呼の墓説は【完全なる誤読の空論】であると証明すればよい。そのためには、【誤読の空論】のデマを吹聴する朝日新聞はウソつき新聞であると幾人かが抗議するか、あるいは人口減の有効な対策は無いと発表した政府が朝日新聞はウソつき新聞であると指摘するかのどちらかをおこなう必要がある。

『日本書紀』崇神天皇紀は「箸墓に倭迹迹日百襲姫命を葬った」と書く。「倭迹迹日百襲姫命」は「天照大御神」である。『古事記』上巻の伊耶那岐命の黄泉国訪問説話末部において伊耶那岐命に離縁された「伊耶那美命」も「天照大御神」である。ゆえに、「伊耶那美命」は「伊耶那美命」ではなく、「天照大御神」であるから「伊耶那美命」に[]が加えて「伊耶那美命」と表記された。伊耶那岐命に離縁された天照大御神(伊耶那美命=倭迹迹日百襲姫命)は伊耶那美命が提唱した【日本建国の〔愛〕の理念】を呪って「汝の国の人草、一日に千頭絞(ちがしら・くび)り殺さむ」つまり「【日本建国の〔愛〕の理念】を尊重する人民の母親の子宮頸管という最も狭い産道で、一日に必ず千人ずつ胎児の頭を絞め殺す」と誓った。伊耶那岐命は「そうするならば、吾一に千五百の産屋立てむ」と誓って、伊耶那美命が唱えた【日本建国の〔愛〕の理念】を受け継ぐと表明した。この後に「是(【日本建国の〔愛〕の理念】)を以て、わが国では一日に必ず千人死んでも、一日に必ず千五百人生まれることになった」という文が続く。

このように、わが国は【日本建国の〔愛〕の理念】によって人口減がおきない国となった。だから、太安万侶は『古事記』序の初頭に「陰陽ここに開けて、二霊群品(ぐんぴん)の祖(おや)と為()る」という文を配して、「陰の伊耶那美命が提唱し陽の伊耶那岐命が受け継いだ【日本建国の〔愛〕の理念】は日本のすべての生みの親となった」と後世に伝えた。

◆上記した天照大御神の「【日本建国の〔愛〕の理念】を尊重する人民を一日に必ず千人ずつ絞り殺す」という祟りを憎悪して天皇政治に抵抗する運動が18世紀まで続いた。

そして、1738年に皇室は大嘗会(だいじょうえ)を本格的に復興して「箸墓に葬られた皇祖・天照大御神の事績よりも伊耶那美命が提唱した【日本建国の〔愛〕の理念】のほうが優る。わが国では【日本建国の〔愛〕の理念】を最も尊重するゆえ絶対に人口減はおこらない」と即位する天皇の頭上に高々と掲げる王冠の意匠で明確に示された。

昭和天皇も今上陛下も、【日本建国の〔愛〕の理念】を表示する王冠・御菅蓋(ごかんがい)の儀式をおこなって天皇に即位なされた。

以上のごとく、箸墓は【日本建国の〔愛〕の理念】を呪い祟って人口減をもたらす天照大御神が葬られた陵墓であって、絶対に卑弥呼の墓ではない。

上記の天照大御神の祟りと【日本建国の〔愛〕の理念】と箸墓が卑弥呼の墓ではないことは、わがブログ「日本は滅びる」の148回と149回にて〔[]のキャッチ〕の一点に絞って考えればいとも簡単に、たった一日論争すれば完全証明できることを解説した。

白石以前の夏音(かおん)文字の学芸を身につける先人たちは「【日本建国の〔愛〕の理念】を尊重する人が日本人である」という思想と信念を有していた。また、彼等は箸墓が「【日本建国の〔愛〕の理念】を尊重する人民を一日に必ず千人ずつ絞(くび)り殺す」と誓う天照大御神=倭迹迹日百襲姫命=『古事記』上巻の伊耶那岐命の黄泉国訪問説話に登場する「伊耶那美命」を葬る陵墓であることを知っていた。天照大御神=倭迹迹日百襲姫命=伊耶那美命であることは、わがブログ「日本が滅びる・105」などで科学的に証明した。

箸墓を卑弥呼の墓であるというデタラメを煽る朝日新聞は、人道的にゆるされない大罪を犯す。なぜならば、天皇陛下と日本人の名誉を著しく毀損(きそん)し、日本人の人権を徹底的に侵害し、ジャーナリストの倫理にまったく反し、しかも日本の人口減を食い止める決定打となる対策を葬って日本人大虐殺をはかるものとなるからである。

このような事情から、今回以後からわがブログの題を「日本が滅びる」から「朝日新聞社の社長様への直訴」と改めることにして、朝日新聞の社員に日本人と全人類の敵である厳然たる事実をつきつけることにした。

◆『魏志』倭人伝のすべての記事を【誤読】する、古代史学の初歩的心得を知らない奈良県桜井市教育委員会の橋本輝彦氏によって、箸墓が卑弥呼の墓であるから纏向遺跡は邪馬台国であると真っ赤なウソが唱えられた。

『魏志』倭人伝の34小国の国名が記載されており、これらの国名は[][]の字源を基軸として構成されている。ゆえに、あつかましくも【誤読の空論】の纏向遺跡・邪馬台国説を唱える橋本氏は[][]の字源を知らないゆえ「無知無能者」であると言える。また、わが国の古代中国漢字研究の第一人者とされる白川静博士が著作した『字統』(平凡社)[][][]の初文であると解説し、[][]の初文であるので、橋本輝彦氏は「作()を並べて基()本にくウソで人を騙す」ゆえ、字源学では「詐欺師」となる。というのも[][][][][][]をくっつけると[][]=「詐欺」となるからである。

橋本輝彦氏は法律的には“詐欺”ではないが日本古代史学においては「詐欺」となる。橋本氏は、上記の「詐欺」の方法と【誤読】を用いて纏向遺跡は邪馬台国であったというウソをつく。彼の意見は「日本人を必ず一日に千人ずつ絞め殺す」と呪う箸墓古墳に埋葬された天照大御神・倭迹迹日百襲姫命の祟りを蘇えらした。だから、彼の行為はナチス・ドイツがユダヤ人を大量虐殺した“ホロコースト”に匹敵する“日本版ホロコースト”ということになる。

したがって、邪馬台国論争は古代史学説の正否を定める問題ではない。

箸墓・卑弥呼の墓説=纏向遺跡・邪馬台国説の天皇陛下を侮辱したうえに日本人の尊厳を毀損し人権を侵害する【誤読の空論】を続けるか、このウソを暴いて人口減を食い止めるか、二者択一の問題となった。

橋本氏はじめ纏向遺跡は邪馬台国であると唱える学者たちは【誤読】を駆使して「日本人を必ず一日に千人ずつ絞め殺す」という天照大御神・倭迹迹日百襲姫命の祟りを蘇えらせるために、日本人大虐殺・人口減の加速度的な勢いが止まらない。

これゆえ、朝日新聞が20141219日に報道したように、今や日本政府は「人口減を食い止める有効な対策はない、待ったなしの課題となった」と発表するまでに追いつめられて厳しい状況となった。

新井白石以後の学者たちの【誤読の空論】によって『古事記』上巻の伊耶那岐命の黄泉国訪問説話の末部に「日本国は一日に必ず千人死んでも、人民は【日本建国の〔愛〕の理念】を最も尊重して一日に必ず千五百人を生むゆえ、絶対に人口減は起きなくなった」と書かれた先人たちが最も大事にした思想が抹殺された。このため、現在の日本は絶対にあってはならない日本滅亡が予想される深刻な人口減となった。

政府が「待ったなしの課題」「決定打となる対策はない」と発表した深刻な人口減を食い止めるには――わがブログ「日本が滅びる」の148回・149回のごとく〔[]のキャッチ〕の一点に絞って、纏向遺跡・邪馬台国説が【完全なる誤読の産物】であることを丸裸にして暴露すればよいことになる。

白石以前の先人たちは『魏志』倭人伝・『古事記』上巻・『日本書紀』神代紀に一点の【誤読=文献批判】を加えなければすべての記事は厳然たる歴史的事実を伝えることを示すために、多数の遺跡・遺物・風習・地名等を残した。

だから、邪馬台国論争の本質は学術問題ではない。「【日本建国の〔愛〕の理念】を最も尊重する日本人を必ず一日に千人ずつ絞り殺す」という呪い・祟りを蘇えらすところの日本人を大虐殺する日本版ホロコーストを放置して日本が滅びるか、それとも邪馬台国説と日本神話学説が【誤読の空論】であることを丸裸にして【日本建国の〔愛〕の理念】を復興して人口減対策の決定打とするかの二者択一の問題である。

◆『魏志』倭人伝のすべての記事は厳然たる事実を伝えるものであるゆえ、一点も【誤読】を加える必要がない。学者たちは【誤読】に“文献批判”と偽名をつけるが、“文献批判”の実体は【誤読】である。

私は201196日にブログ【卑弥呼の逆襲】を開始して今回まで、『魏志』倭人伝と『古事記』『日本書紀』に【誤読=文献批判】を加える白石以後の学説が以下のような7つの大過を犯していることを証明した。

 

白石以後の学者たちが【誤読】を用いて立論した邪馬台国説と日本神話説による7つの大過

 

Ⅰ 私は『魏志』倭人伝と同じ3世紀後半に作成された“「卑弥呼」の地上絵”と名づけた遺跡を発見した。私が“「卑弥呼」の地上絵”と名づけた遺跡は、現在の静岡県浜松市北区細江町の行政区域を表示する地図の形として現存する。

この「卑弥呼」の地上絵によって、白石以後の『魏志』倭人伝に対する学界のパラダイム(理論的枠組み)の〔文献批判〕の正体は【誤読】であることが証明される。

邪馬台国学説の【誤読】のパラダイムだと、これから千年続けても数万年続けても邪馬台国論争は決着しない。しかし、「卑弥呼」の地上絵によって、白石以来約290年間受け継がれた学者たちや専門家たちが立論したすべての邪馬台国説はいとも簡単に【完全な誤読の空論】であったと決着することができる。

 

Ⅱ 邪馬台国説は【誤読の空論】であった決着によって、日本国誕生史があざやかに蘇える。「卑弥呼」の地上絵によって、白石以後の学者たちの『古事記』と『日本書紀』のパラダイムは【誤読】であったと科学的に証明され、【誤読】で失われた“日本=【日本建国の〔愛〕の理念】”と考えた先人たちの熱い心願が鮮烈に蘇える。

また「卑弥呼」の地上絵によって3世紀半ばから1738年の大嘗会(だいじょうえ)の本格的な復興まで――【日本建国の〔愛〕の理念】を抹殺されることは日本が滅ぶことであると考えた先人たちの大和朝廷へ抵抗した歴史も明らかとなる。先人たちは「日本人にとって最も大事な【日本建国の〔愛〕の理念】を絶対に失うことはできない」という思想を抱いていた。

【日本建国の〔愛〕の理念】は『古事記』に記述された。だから【日本建国の〔愛〕の理念】を葬った白石以後の学者たちが唱えた邪馬台国説と日本神話説はすべて【誤読の空論】であったと暴露すれば真実の日本古代史を知ることができる。

 

Ⅲ 『古事記』上巻の伊耶那岐命の黄泉国訪問説話は千引石(ちびきのいわ)の前で伊耶那岐命は、伊耶那美命が提唱した【日本建国の〔愛〕の理念】を「吾一日に千五百の産屋立てむ」と表現した。『古事記』は、この伊耶那岐命の誓いの後に『古事記』は「是を以ちて一日に千人死に、一日に必ず千五百人生まれるるなり」という文を続けて、「【日本建国の〔愛〕の理念】を尊重する人民によって人口減は起こらなくなった」と記載する。

にもかかわらず、現在の日本は深刻な人口減となり、政府は「決定打となる対策はない」「待ったなしの課題」と発表した。白石以後の学者たちの【誤読】による空論の邪馬台国説と【日本建国の〔愛〕の理念】の抹殺した日本神話説によって、現在の日本は加速度的に人口減が進んで将来像は厳しいことになった。

上記したようにわがブログ「日本が滅びる」の148回と149回にて〔[]のキャッチ〕の一点に絞って【科学】にもとづいて証明したとおり、白石以後の学者たちが立論した邪馬台国説と日本神話学説は【誤読の空論】であることは容易に科学的に短時間で完全証明できる。この証明によって、政府は「対策無し」と発表した人口減・少子化の最も有効な対策を手に入れることができる。

 

Ⅳ 戦後70年守りつづけた平和憲法に対して「アメリカから押し付けられた」という意見がある。この意見は、白石以後の学者たちの【誤読】のパラダイムにもとづく幻想である。

平和憲法は『魏志』倭人伝末部に登場する壱与(いよ)・伊耶那美命は13歳で小国・日本の女王となって国作りの柱を〔愛〕と定めた。ゆえに、『魏志』倭人伝末部は「卑弥呼の墓を作った時に百余人の奴婢(ぬひ╱18歳くらいの青年と13歳くらいの乙女)を生贄(いけにえ)に捧げて殺す徇葬(じゅんそう)をおこなった。この徇葬を憎悪して人民が武器を持って倭王に服従しない大乱がおき、倭王朝軍は千余人の反乱者を殺した。また、壱与を小国・日本国から倭に帰還させて倭女王に即位すると、遂に反乱は平定した」と書く。倭王朝が国家権力を誇示して行った徇葬は国中の人民が憎悪する大乱となり、この大乱は【日本建国の〔愛〕の理念】を提唱した壱与・伊耶那美命を倭女王に即位させると鎮まった。というのも、反乱者たちは〔愛〕の女王の壱与・伊耶那美命ならば徇葬を必ず禁止するに違いないと信頼して武器を捨てたために大乱は終息したからである。ここに、徇葬を決行した強大な王朝・国家の権力よりも伊耶那美命が提唱した【日本権力の〔愛〕の理念】のほうが優っていることが示された。

この歴史によって、「伊耶那美命が提唱して伊耶那岐命が継承した【日本建国の〔愛〕の理念】はわが国のすべてのものの生みの親となった」という思想が3世紀半ばから1738年の大嘗会の本格的な復興まで存続された。

だから、戦後70年間まもった平和憲法は【日本建国の〔愛〕の理念】にもとづくものであったことになる。

 

Ⅴ 【誤読】を一点も加えなければ『魏志』倭人伝に記載された34ヵ国の小国の配置図と卑弥呼王朝が制定した錯覚の転回日本列島地理が【科学】の基に解明される。この卑弥呼王朝が制定した「転回日本列島地理」を『古事記』は「淤能碁呂島(おのごろしま)」と名づけた。『古事記』上巻に記載された二度にわたる伊耶那美命と伊耶那岐命が聖婚した「淤能碁呂島」は『魏志』倭人伝に記載された「卑弥呼王朝が制定した錯覚の転回日本列島地理」の名称であったのである。この発見・証明によって、中国ではまったく不明となった漢字作成原理「鳥獣の足跡」の秘密の全貌が解明できる。

“漢字の始祖”と崇拝された今から約5000年前の倉頡は漢字作成原理「鳥獣の足跡」を発明した。わが国に今から約4050年前の後期縄文時代初頭(中国の夏代初頭)に夏音文字が伝来した。「卑弥呼」という3字を「ひみこ」と読むと夏音文字となる。安万侶が書く『古事記』序における大半の記事は夏音文字について解説するものであり、『古事記』上巻の随所に〔音〕という注が付く多数の1字1音文字が夏音文字である。夏音文字は倉頡が発明した漢字作成原理「鳥獣の足跡」を正確に保存する、現存する漢字音のなかで最も古い字音の漢字である。邪馬台国説を主張するほとんどの学者たちは「卑弥呼」を「ひみこ」と読むゆえ、わが国では夏音文字が確かに存在したことになる。

白石以後の学者たちはわが国に「卑弥呼」を「ひみこ」と読む夏音文字が伝来していたことにまったく気づかず、『古事記』上巻の〔音〕という注がつく多数の11音文字が原初漢字の夏音文字であることも知らなかった。そして『魏志』倭人伝と『古事記』上巻に記載されて現存する夏音文字は真実の歴史を知ることができる方法の科学知識であった。このために、夏音文字の知識ゼロの白石以後今日までの学者たちのすべての意見は夏音文字を知らない【誤読の空論】となった。いっぽう、白石以前の夏音文字の学芸を身につけた先人たちは【誤読】をまったく加えずに銀河を夏音文字と楷書の字書のごとくあつかって、『魏志』倭人伝と『古事記』『日本書紀』に記述された歴史的事実を知っていた。

だから、白石以後の【誤読の産物】の邪馬台国学説と日本神話説を全面否定することによって、漢字が銀河から起源した研究が確立されて、漢字学は一段と飛躍し、大きな成果を手に入れることができる。

 

Ⅵ 漢字は「秋の銀河と夏の銀河の各部の形状」から生まれた。

「夏音文字の字源・字形・字義」は「秋の銀河と夏の銀河の各部の形状」であった。だから、「文字」は「銀河各部の形状」であったため、【地中から銀河各部の形状を絶対に掘り出すことはできない】ため、原初漢字・夏音文字は出土しない文字となった。

中国でもわが国でも古代エジプトにおいても、歴代王朝は反体制側が文字の学芸を手に入れて革命に利用されたならば容易に王朝は崩壊すると心配した。だから「文字が秋の銀河と夏の銀河から作られた学芸」は最も厳重に独占管理する機密となって、暴露する者は直ちに死刑にした。また、銀河各部に名称を付けない対策と名称を付けた者は直ちに死刑にする掟を定めた。

世界中を探しても銀河各部の名称が存在しないのは、銀河各部が古代文字(字源・字形・字義)であった厳然たる歴史的事実を示すものである。

古代エジプト文字は漢字と同じ「秋の銀河と夏の銀河の各部の形状を字源・字形・字義とする学芸」から起源した。

私が発見した3世紀後半に作成された「卑弥呼」の地上絵は、楷書の字源・字義・字形もまた夏音文字と同じく銀河各部の形状であったという学芸の秘密を貯蔵・保存する遺跡である。また「卑弥呼」の地上絵によって古代エジプト文字の字源・字形・字義も銀河各部の形状であったことが科学的に解明される。

【漢字と古代エジプト文字(ヒエログリフ)】は、同一の秋の銀河と夏の銀河の各部の形状から作られた。しかも、両者の文字の学芸は〔[]のキャッチ〕を最も重視した。そして、両者の幾つかの文字の字源には共通性や同一性が存在するので、漢字と古代エジプト文字が秋の銀河と夏の銀河から作られたことは容易に証明できる。

古代エジプト文字は現代ヨーロッパ文字、現代ペルシア文字、現代アラビア文字、現代ヘブライ文字、現代アムハラ文字の先祖となる。

以上のごとく、『魏志』倭人伝と「卑弥呼」の地上絵によって、現在における世界中の人々が用いる文字が銀河から作られて起源したことが科学的に証明することができる。

このような日本古代史における発見は、世界中の学者の誰一人も考えなかった《びっくり仰天玉手箱の発見》となる。世界中の学者たちは一人も「なぜ、銀河各部には名称が無いのか?」と考えなかった。だから、学者たちには漢字と古代エジプト文字が同一の銀河範囲の各部の形状から作られたことを発見できなかった。

 

Ⅶ 文字は銀河から起源したという、この文字の起源で人類は一つになって結ばれている。『魏志』倭人伝と「卑弥呼」の地上絵による、この新発見こそ世界平和に貢献できる日本の未来への確かな第一歩となる。

 邪馬台国説は【完全なる誤読の空論】であった――とする決着によって、世界は文字の起源によって一つになって結ばれている事実が明らかとなる。この発見は世界各地で紛争が絶えない実情に衝撃を与えて、世界平和への道筋を示して人類に多大な貢献をもたらすことになるにちがいない。

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