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2019年10月17日 (木)

#09 邪馬台国説はフェイクであった!

★九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説を主張して日本国民を誑(たぶら)かす首謀者は学界から永久追放すべし!

◆科学に反する学者たちの違反行為は「科学における不正行為」と定義される。
 「科学における不正行為」は報道機関などを通じて世界中の一般市民にも知れ渡る仕組みになっている。言いかえると、報道機関は学者の「科学における不正行為」を世に発表しなければならない使命と責任と義務と倫理(モラル)を背負う。
 2000年、報道機関は藤村新一が30年前から発見していた旧石器の発見は捏造(ねつぞう)であったことを発表した。この旧石器発掘捏造事件はわが国を代表する「科学における不正行為」とされる。
 この捏造事件に勝(まさ)って劣悪な「科学における不正行為」は、吉野ケ里遺跡を根拠・理由として「邪馬台国が見えてきた」と誇示(こじ)して九州邪馬台国説を主張する高島忠平(佐賀県教育庁文化課参事)の行為である。
 高島忠平は【誤読の空論】で令和元年1114日夕刻から翌日未明に天皇が一代で一度だけ臨(のぞ)む大嘗祭(だいじょうさい)を冒涜(ぼうとく)して、日本国を破壊し、日本国民を愚弄(ぐろう)する。
 だから、「藤村新一より悪質な科学における不正行為」をおこなう高島忠平は、学界から永久追放しなければならない。

◆また、纏向(まきむく)遺跡・箸墓(はしはか)古墳を根拠・理由として「邪馬台国は畿内に所在した」と捏造(ねつぞう)・改竄(かいざん)して【誤読の空論】をもって日本国民を愚弄する畿内邪馬台国説の首謀者も同じく学界から永久追放しなければならない。
 
◆令和元年914日に発刊された拙著『日本国誕生史の証明』(ムゲンブックス制作・エッグデザイン発行)にて、【九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説は大嘗祭を冒涜し、日本国を破壊し、日本国民を愚弄する誤読の空理空論】である事実を――【科学】を成立させて論理が完結(かんけつ)するようにして詳細に具体的に証明した。
Nihonkokutanjoushinosyoumei
◆前述したように、報道機関は「科学における不正行為」について一般市民に知れ渡るようにしなければならない責任と義務と使命を背負っている。
 だから――「九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説こそ最も正しい」とフェイクニュースを幾回ともなく報道した朝日新聞とNHKはじめマスメディアは「約2000字で構成される『魏志倭人伝』の記事と九州邪馬台国と畿内邪馬台国説は一ヵ所も関係しない【誤読の空理空論】であった」と、日本国民はもとより世界中に知れ渡るようにしなければならない責任と義務と使命とモラルを背負っている。
 この役目を果たさずに怠(おこた)るマスメディアは人間として恥ずべき倫理(りんり/モラル)に反することになる。ゆえに、世界中から否定されて軽蔑されて排除され追放されても仕方がないことになる。

◆約2000字で構成される『魏志倭人伝』は最多の文字数(900字・約45)の記事群をもって「紀元前3000年ころに中国生存した黄帝(こうてい)につかえた史官の倉頡(そうきつ)が発明した漢字作成方法と、紀元前2070年~紀元前2050年ころの夏代(かだい)初頭(わが国の後期縄文時代初頭)に中国からわが国に伝来して習得された夏音(かおん)文字を卑弥呼王朝が最も強力な政権基盤とした。」と説明する。
 また、『魏志倭人伝』のおける二番目に多い文字数(600字・約30)の記事群は「日本国(小国・日本)は〔愛〕の理念をかかげて誕生した」と発信して伝えていた。
 だから、九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説は『魏志倭人伝』の記事と一ヵ所も関係しない。
 『魏志倭人伝』は「倉頡が発明した漢字作成方法と夏音文字の学問と、そして日本国誕生史の秘密を伝える歴史書である事実」を皇室はもちろん知っていた。ゆえに、皇室にとって『魏志倭人伝』は真実を伝える聖典であった。
 『魏志倭人伝』に多数の【誤読】を加えて最初に大和邪馬台国説を後年に九州邪馬台国説であると考えなおした江戸時代中期の学者・新井白石(あらいはくせき)1725年に没した。
 白石以前の幾人かの先人たちも『魏志倭人伝』は「倉頡が発明した漢字作成方法と夏音文字の学問と、そして日本国誕生史の秘密を伝える歴史書である事実」を知っていた。

◆皇室は『魏志倭人伝』に新井白石が多数の【誤読の論法】で捏造した空理空論の九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説に激しいショックをうけた。
 白石がとなえた【誤読の邪馬台国説】は皇室を滅ぼし・日本国を破壊し、さらに日本民族は愚弄されて滅びると激しいショックをうけた皇室は、白石の死後13年後の1738年、戦国時代から約220年間中断していた大嘗祭を本格的に復興することにした。
 だから、令和元年1114日夕方から翌日未明に、天皇が一代で一度だけ臨(のぞ)む大嘗祭は「九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説は『魏志倭人伝』の一ヵ所の記事と無関係の誤読の空論である。九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説は皇室を滅ぼし、日本国を破壊し、日本国民を【誤読】で愚弄する最大・最悪の災厄である」と表示する学問儀式であった。

◆上記したように、白石の死から約300年間も学者たちが受け継ぎ、朝日新聞やNHKなどのメディアがフェイクニュースをもって宣伝する九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説は皇室を滅ぼし、日本国を破壊し、日本国民を愚弄する【誤読の空理空論、ウソ八百】であった。
 その証拠に、『魏志倭人伝』と『古事記』上巻に記述された「多数の子どもたちが生まれて国土に満ち満ちあふれる」とあらわす【日本建国の〔愛〕の理念】は現在廃(すた)れて、わが国は少子化・人口減少によって国力衰退の坂道を転げおちているという――実害(じつがい)に悩まされ苦しんでいる。
 万葉歌人の山上憶良(やまのうえのおくら)は【日本建国の〔愛〕の理念】を「銀(しろがね)も 黄金(くがね)も玉も 何せむに まされる宝 子に及()かめやも」と詠()んだ。
 また、邪馬台国説は日本国憲法の第1条「天皇は、日本国の象徴であり日本国民の統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基(もと)づく」という文を犯して、日本国と日本国民を害している。
 要するに、憲法第1条は「今から約5000年前に倉頡が発明した漢字作成方法と今から約4050年前にわが国が習得した原初漢字・夏音文字の学芸を保存し、さらに日本国誕生史の秘密を保存する伝統を大嘗祭で表示する天皇を、主権が有する日本国民の総意に基づいて、日本国の象徴とし、日本国民統合の象徴とする」と定めていたことになる。
 だから主権が存する日本国民は大嘗祭で明確に示される天皇の実体を知っていなければならないにもかかわらず、まったく知ることができない。
 というのも、学者たちが主張する邪馬台国説は『魏志倭人伝』の記事と一ヵ所も関係しない【誤読の空論】であり、この【誤読の空論の邪馬台国説】をマスメディアが擁護(ようご)してあたかも事実かにごとく日本中のすみずみまで知れ渡るようにした。このため、【誤読の空論の邪馬台国説】を信頼する日本国民は日本国民の統合の象徴たる天皇の実体についてまったく知ることができない。

◆日本国民の総意にもとづいて日本国の象徴である天皇の実体は、大嘗祭で用いられる・天皇の頭上に高々と差し上げられる王冠・菅蓋(かんがい)の上の飾り大鳥の意匠で【倉頡が発明した漢字作成方法と夏音文字の学芸】であると明示され、下の飾りの菅笠(すげがさ)の意匠で【日本建国の〔愛〕の理念】であるとを明確に示される。
 だから、天皇の実体は『魏志倭人伝』に記述された【倉頡が発明した漢字作成方法と夏音文字の学芸と、日本建国の〔愛〕の理念を代々受け継ぎ保存する日本国および日本国民統合の象徴】ということになる。

◆以上からして、皇室を滅ぼし、日本国の国力を衰退させ、日本国民を愚弄する九州邪馬台国説と畿内邪馬台国説をもって「科学における不正行為」を犯す首謀者は、学界から永久追放しなければならない。

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